年下の彼氏にリアルな恋愛事情をヒアリング!今回は「デートのお金事情」「ケンカになりがちなこと」など、付き合ううえでトラブルになりがちな項目について聞いてきました。

3歳差~12歳差まで!年下彼氏たちのデータはコレ!

年上の彼女の好きなところを教えてください!

Aさん:22歳・美容関係 彼女は4歳年上「さっぱりしてるし、僕が引っ張らなくてもいい。気が楽」
Bさん:30歳・IT関係 彼女は10歳上「メンタルが安定してていちいち動揺しない包容力」
Cさん:26歳・マーケティング 彼女は12歳上「仕事ができて尊敬できる。あとめっちゃ肌がキレイ」
Dさん:30歳・編集 彼女は3歳上「好奇心旺盛でアクティブ。多趣味で刺激を受けるところ」
Eさん:29歳・販売 彼女は8歳上「頭の回転の早さ。意外に甘えん坊なのもなんかいい」

デートのお会計はどうしてますか?

Aさん「基本ワリカン。給料日のあとは奢ってあげることもありますよ」
Bさん「外では僕が、家デートでかかるお金は彼女が出してる」
Cさん「なめられたくないので僕が払うつもり。実際そうしてるけど、タクシー代とか映画のチケットとか、いつの間にか彼女が払ってるものも多い」
Dさん「何となく交互に払う感じ。旅行の時は共通の財布に同額入れて、そこから払います」
Eさん「基本ワリカンで、レジに行く前に彼女が自分の分を渡してくれる。僕があまりお金がないので、時々彼女が『私の奢りでいいから行きたい店に行きたいの』と言って高いお店に行くこともあります」

主流はゆるいワリカンの様子。かなり年の差があるケースでも、彼女の全額おごりというカップルはいませんでした。

「年上なんだから奢らなきゃ」というのは年上女子の被害妄想かも。また、一方で「イベント時の彼女からのプレゼントは、結構高価なものをもらってる」という人もチラホラいました。

彼女の方が収入の高いカップルは、デートで使うお店のランクが不満の種になることもあるようです。

ケンカの種は?

Aさん「脱いだ服を放置とかだらしなくしてると怒られますね」
Bさん「ケンカとまでは行かないけど、気になることはやんわりとだけどすぐ指摘される」
Cさん「彼女は僕とのデートでは手頃な店を選び、高いレストランは自分の友だちと行く。気を遣われてるのがイヤでケンカしました」
Dさん「ババアって言って『ほんとにやめて!』って蹴られた件と、僕の遅刻がメインの理由。ホントにババアって思ってたら言わないけど、言うこと自体がだめなんだって」
Eさん「彼女が『手をつないで歩いてくれないのがイヤ!』って言ってキレたことがある。意外に子供っぽいとこあるんですよ」

彼女が年上なことをふざけてからかったDさん以外は、年齢差がケンカの種になるカップルはあまりいませんでした。

ただし、金銭感覚の違いを実感したCさんの場合は高いお店に一緒に行こうと誘えば、それはそれでケンカになるかも。

「ケンカしない」Bさんが言うには「彼女がサッと折れてくれたり、反感を持つような言い方をしないでくれている」とのことなので、女子の包容力がものを言う場合もありそう。

幸せですか?

Aさん「今までで一番安定して付き合ってるし、まあ幸せですかね」
Bさん「ラクで楽しい。子どもいらないって意見が一致してるので、年は離れているけど結婚もいいなと思ってる」
Cさん「僕は真剣に付き合いたい相手としか付き合わないので、納得してるし幸せ」
Dさん「彼女とは同士みたいな感じ。親友兼彼女って感じだから、甘い付き合いではないけど、これからもよろしくお願いしたい」
Eさん「彼女は頭がいい人なので、刺激を受ける。ほんわか幸せというよりは、ドキドキする感じ」

いろいろニュアンスは違いますが、みんな「幸せ」という回答でした。

付き合いが安定してしまえば、年の差が「幸せかどうか」に影響することはないのかも。彼女サイドが、2人の関係を安定させるために、細かい気配りをしている可能性もありますね。

年の差のある2人でも、普段から年のことばかり意識しているワケではないようです。むしろ「私はオバサン」という自虐は失敗につながるかも。年上女子が自信と余裕を持つのが、幸せな年の差恋愛のコツかもしれません。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)