待つだけ
2018.5.16

昔の常識・・・彼から好きだと言わせるように仕向ける

アプローチからデート、告白まで、恋愛をリードするのは男性。

かつてはそれが「恋愛の常識」でした。

いろいろなコラムでも「彼の方から、告白させるように仕向けましょう」とアドバイスする人もいますね。

でも、今はその恋愛アドバイスは効果的とは言えないことが多いのです。

「恋愛は、男性がリードしてもらうもの」と思い込んで、男性からのアプローチを待っているだけでは、どんな魅力的な女性でも、意中の男性と付き合えることはないかも。

待っているだけでは、好きではない相手からアプローチされることはあっても、意中の人を逃してしまうでしょう。

待つだけ

今の男性は面倒くさいことを嫌う

男性の気持ちを試すために、「アプローチされても最初はジラす」「あえてヤキモチを焼かせる」「しばらく連絡を返さずに、相手を不安にさせて、自分を追わせる」など、

そういった駆け引きを覚えましょう、と言う人もいますね。

でも、今では男性にとってこのような駆け引きは、「何を考えているのか分からない」「面倒くさい」と思われることが多いように感じます。

効率を追求する今の社会を反映しているかのように、恋愛でも「面倒くさい」「非効率」なことは嫌われる傾向にあります。

恋愛のきっかけなんて、男女どちらからでもいいのです。

きっかけなんて、後になれば覚えていないものですから。

タイミングを逃さず、自分からどんどん動くほうがいいのです。

今の常識…恋愛は自分からストレートに

変な駆け引きをせずに、気持ちは、ストレートに伝えるのが恋愛では一番だと思います。

ハードルが高い、と感じたり、自分から気持ちを言葉にすることがどうしても難しかったりする場合は、まず相手に自分の好意を伝えるように努力してみましょう。

いきなり告白する必要はないのです。

「あなたのことが気になっている」「もう少し、一緒にいたい」ということを言葉や表情でまずは伝えてみましょう。

よほど鈍感な男性以外は好意を示されたら、気付いてくれるはず。

その言動を何度か試しながら、相手は受け入れてくれるのか、それとも拒絶され、避けようとしているのか、反応を冷静に観察してみましょう。

どうしても、希望的観測で「もしかしたら、彼は私に気があるかも?」と思ってしまいがちですが、何度か試して同じ結果ならそれは変わらないはず。

もっとも大事なことは、彼と付き合えることですよね。

必ずしもうまくいくとは限らないですが、待っているだけではいつまでも付き合えることはないです。

自分から積極的にアクションを起こしてみましょう。

失敗したとしても、失敗から学んで次の恋愛に進みましょう。

(愛カツ編集部)