2018.5.21

「好きになった後に既婚だと気づいた」、「既婚者だとわかっていても惹かれてしまう」……そんな不倫経験のある人もいるでしょう。今回のテーマは、“不倫から本命はあり得るか?”です。実際に不倫を経験した女性たちの略奪愛エピソードを、成功編と失敗編に分けてご紹介します。

<成功編その1>いっぱい悩んだけど、正直な気持ちを伝えてよかった

「職場の男性とつきあってるときに、途中で彼が既婚者だと知りました。彼との関係をどうしようか悩んでいるうちに、奥さんに不倫がバレてしまい……既婚者だとわかっても、やっぱり好きな気持ちは諦められない。

悩んで出した正直な気持ちを彼に伝えると、奥さんと離婚すると言ってくれました。結局彼が奥さんに慰謝料を払って離婚。“〇〇と幸せになれるならお金くらいどうってことないよ”と私を選んでくれた彼とは、今年で結婚5年目です」(35歳/不動産会社勤務)

彼の心に響く正直な気持ちが略奪成功の要因になった女性のエピソード。「どうしよう」と迷ったり不安に思ったりしても、正直な気持ちを伝えれば幸せな結末を迎えられることもあるようです。

<成功編その2>一緒にいる時間が大切です

「彼と奥さんは仕事の関係で一緒にいる時間がとても短い生活を送っていたので、そのぶん私は彼と一緒にいよう!と食事や買い物に誘っていました。彼の離婚が成立してから私と結婚することになったんですが、プロポーズの言葉は“これからも楽しい時間をいっぱい作っていこう”。ふたりで一緒にいる時間の大切さを実感した言葉でした」(30歳/事務員)

一緒にいる時間が少ないと、すれ違いから愛情が冷めるきっかけになってしまうことも。男性の“一緒にいたい”という気持ちに寄り添うことが略奪成功のカギになったようです。

<失敗編>気持ちの違いに気づいていれば……

「彼が奥さんとうまくいっていないのを知っていたので、“相談に乗る→信頼関係を築く”の方法で攻めることに。最初はちょっとずつ奥さんとの話を聞きながら、私が彼の味方であることをアピールしていました。そんな関係がしばらく続いても、やっぱり彼と奥さんの関係が持ち直してきた雰囲気はナシ。

今だ!と思い、“私なら〇〇くんにそんな思いさせないのに”と本音を暴露しました。ところが彼のリアクションはひどくショックを受けた様子。“唯一相談できる大切な友達だと思ってたのに、そういうことか”とつぶやいた彼。私はいけると思って告白しましたが、結果は惨敗に終わりました」(28歳/販売員)

こちらの女性の敗因は、男性との気持ちの違いに気づけなかったこと。ふたりの距離が縮まったからといって、恋愛対象の女性として見られているとは限らないようです。

成功した人、失敗した人と、不倫の結末は人それぞれ。不倫中には気づかないことでも、終わってしまえば見えてくるものもあります。

もしあなたが現在不倫中なら、自分のちょっとした行動次第で結果が変わることを忘れないでくださいね。

(愛カツ編集部)