連絡

気になっている人と連絡先を交換して、やり取りをしていたけど、だんだんと連絡頻度が少なくなってきた。

こんなことって経験ありませんか?

大抵こうした場合、「もう興味なくなっちゃったのかな……」と、相手の脈ナシを考えてしまうものです。

でも、ちょっとポジティブに考えてみると、自分のアプローチがもっと上手なら、やり取りが弾んで、違う方向に話が進んでいたかも……?

連絡の取り方ひとつも、あなたの恋愛力が大きく試されます。

今回は、気になる人との連絡の取り方で気をつけたいことを挙げてみました。

連絡

■他力本願にならない

「女性から声をかける恋って、うまく行くのかな」と気にして、自分から声をかけられない女性って多いのでは。

でも最近は、男性が草食系と例えられるためか。

女性からのアプローチで恋が進み、彼からの告白でカップルになる男女が増えていると聞きます。

何より恋は、アプローチしてなんぼの世界。気になる人ができる機会も少ないので、ぜひ積極的に自分から声をかける姿勢を大事にしましょう。

相手から思った反応が返ってこなくても、相手のことを遠くから眺めていたことを考えれば、大きな収穫です。

まずは交流関係を広げると思って、あまりあれこれと考え過ぎず、相手とのやり取りを楽しんでみて。

■人生相談を持ちかけ過ぎない

相手に興味を抱くきっかけって、ポジティブな感情を持つ瞬間が多いと思います。

相手の顔がイケメン美人だとか、相手の仕事姿が格好いい、素敵に思えたとか。

特に初対面に近い場合、お互いに相手の人となりを知らないことがほとんどでしょう。

そうした関係内で、たとえば出会いがないことを嘆いたり、仕事の愚痴をこぼしてしまうのは、自分の魅力をみずから卑下してしまう行為にほかなりません。

それこそ、仕事が同じであるとか、同じ年齢で結婚の悩みを抱えているとか。

お互いに共通点があるのであれば、多少の愚痴や心配は共感を呼ぶのでアリでしょう。

とはいえ、あくまでも人生相談はほどほどに。

ヘビーな話題は避け、初対面でも話しやすい話題をチョイスした方が無難です。

■相手の粗探しをし過ぎない

女子が注意したいのが、相手の粗探しをし過ぎないことです。

もちろん、「相手がどんな人なのか?」と、やり取りをしながら見極めるのは大事です。

ただ、始めから出会い目的に、「結婚対象として考えられる相手か?」「気は合いそうか?」と、高いハードで相手を見てしまうと、関係が図りにくくなってしまいます。

いい出会いを見つけるうえで大事なのが、まず相手と知り合いになることです。

相手を異性として見ることはできなくても、いい友達になれそうなら仲良くなるとか。

ポジティブに関係を築くことが、いい出会いを呼び込むキーポイントになります。

それだけ異性として魅力的に映るので、周りの人も自然とあなたのことが気になると思います。

■おわりに

これらのポイントは、リアルでもLINE上のやり取りでも同じです。

思うように出会いが得られない女性は、自分がネガティブな行動を取ってしまっていないか、ぜひ注意してみてください。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)