2018.5.20

好きな人がいるけれど、デートに行ってもなんだかしっくりこない……そんな場合もありますよね。

好きならオッケー!と思えるのは片思いの間だけ。微妙な違和感に目をつぶって付き合うことになっても、結局はすぐ別れることになることも。

「微妙に気になるな」というその違和感、「彼とは合わないよ」というサインかも知れませんよ。

食べ物の好みが合わない

食べ物の好みが合わない人とは、何となく性格も合わないと感じる人も多いのでは?

「彼女は肉と果物が嫌い、彼は魚と野菜が嫌い」なんてケースでは、デートのお店選びもままなりません。

食べ物の好き嫌いの有無は性格上のおおらかさとも関連があるともいいますし、あまりに好みがかけ離れていると、食事のたびにイライラなんてことも。仲良くなるどころではありません。

彼が自慢ばかりする

仕事の自慢、友だちの自慢、彼の話にたくさん出てきませんか?

男性は好きな相手に自分を大きく見せたいという願望があると言いますし、これは一見よいことのように思えます。そんな「このコを手に入れたい」というサインの場合もありますが、「負けたくない」「自分のほうが上」という気持ちの表れであることも。

付き合う前で、彼が一生懸命押してきている時期なら別ですが、仲良くなっても彼がいつまでも自慢話ばかりする場合は、2人はぶつかりあう相性ということなのかも。

LINEの返信のテンポが合わない

LINEの返信のテンポが合わないのは2人の相性があまり良くないからかもしれません。

LINEのテンポは、連絡への期待感や恋愛の優先度など、価値観そのものの差が表れる部分です。あまりに差があるとイライラのたまる原因に。

その分、ここを意識して相手に合わせることで「相性いいかも」と思わせることもできます。「彼と同じくらいのペースで返事を返す」「文体を似せる」「文字数を相手と合わせる」ことで、「このコと合う」を演出できます。

とはいえ、あなたの返事を待たずハイペースでガツガツLINEを送ってくるタイプは、相性以前に「人の話を聞かないし、相手ではなく恋している自分が好き」なだけであることも。注意が必要です。

手をつなぐと落ち着かない

「体の相性」なんて言葉がありますが、お泊まりデートをしなくてもある程度は判別できるものです。

手っ取り早いのは「手をつないでみること」。手の感触がなんだかイヤ、指の絡め方に違和感がある、彼とあなたのどちらの腕が前に出るかが気になる……など、なんだかしっくりこない相手っているものです。

そんな相手は、高確率で体だけでなく心もしっくりこないもの。無理して付き合っても「やっぱり違う」と思うことになるでしょう。

やたらと「話し合おうよ」と言われる

カップルになるなら、ちゃんと話し合いのできる人がいい……。

そう思っている人も多いのでは?でも、やたらと「話し合おうよ」と言われる場合は要注意。ナチュラルに話し合いができる人とは「話し合おうよ」と前置きがなくても自然に「どう思う?」と意見の交換ができるし、話し合った自覚もないことも。

彼がやたらと「話し合おうよ」と言うのは単に「俺の言うことを聞けよ」という意味かもしれませんよ。

しあわせに付き合うなら相性は大事

相性なんて関係ない!好きな人と付き合いたい!という人もいるでしょう。

でも、カップル成立はゴールではありません。合わない人と付き合うと、いつもイライラして幸せな恋とはほど遠く、「1人のほうがよかった」なんて事になるかも。

違和感を見過ごさず、冷静に判断したいものです。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)