こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。

女性を落とすクロージングでその能力を最大限に発揮するのが、トーク力に自信をもったモテ男。

今回はそんな話術に長けた男が使うテクニックを紹介します。

もし、紹介したトーク術を使う男を発見したらモテ男だと思ってください。そして、ちょっとだけ警戒してくださいね(苦笑)。

1、特別

まずは「君はスペシャル」です。これはトーク中に、君は特別だ!ということを言うわけですが、ストーレトに「君は特別だ」なんてモテ男は言いません。

この「君は特別だ」という感じを、「俺はあまりタイプとかないけど久しぶり一緒にいて楽しい人発見した」「あまり自宅に人呼んだりしないんだけどね。」「あまりこの店に人連れてこないんだけどね」ように変換するんです。

後半の2つはそう言いながらあなたを招待するわけです。間違いなく女子は特別感に浸るわけです。

2、安心感

トークスキル男が使うテクニックで包容力アピールテクニックがあります。

これはトーク中で、「安心して俺に飛び込んでおいで」と言わんばかりの包容力を随所に見せるわけです。

例えば「何でも話しな、全部聞いてあげるから」「誰でも辛いことあるから、今日はトコトン時間無制限1本勝負でグチ聞くよ」こんなフレーズを言うわけです。

これを言われると女子も「優しい」というイメージが刷り込まれるわけです。

このフレーズに酔いしれてしまうと終電を逃してしまうことにもなるんですけど。それが男の狙いでもあるんですけどね。

3、怒らないで

トークスキル高い男が使うテクニックのひとつにギャップテクニックがあります。

これは一瞬相手を不安に落しれてから相手をほめるフレーズです。

例えば、「怒らないで聞いて欲しいんだけど、めちゃくちゃタイプ」のような感じです。これは実に奥が深いですよね。

普通に「めちゃくちゃタイプ」だけ言っても、何も考えていない軽い男と一瞬思われがちなんですが、「怒らないで聞いてほしい」というシリアスなフレーズを付け足すことで、

女の子は一瞬、頭の中で、「何だろう?」と不安な状態に陥ってしまうわけです。

その後の嬉しいフレーズで、今までの不安が解き放たれよりテンションがあがるわけです。

4、言い訳

トークスキルの高い男は、これまでに紹介したキラーフレーズを持っているだけじゃなく女性に言い訳を与えるのも上手いです。

仮に女性がトークスキルの高い男に抱かれたいと思っても、自分から「抱いて」なんて言えるわけもありません。

そんなとき、そんな気持ちを察知した男は上手く心理テスト、ゲームなどをつかって女子が負ける状況を作って、仕方なく感をわざと出させてあげる配慮ができます。

おわりに

トークスキルの高い男が全て悪い人かいうとそうではありません。

こういうタイプは頭の回転も速く、仕事ができるタイプに多いので、一緒にいて楽しいし色んなことを教えてくれるはずです。

ただ、モテますから束縛したい女子は彼氏にするのは心配かもしれませんね。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)