LINE

恋愛プランナーのTETUYAです。

コミュニケーションの必須アイテム、LINEで男をトリコにするテクニックを紹介します。

LINE

LINEであまり駆け引きをしないこと……

「恋は駆け引き」みたいな言葉がありますが、あまり、この言葉に縛られ過ぎて、なんでもかんでもやらないことです。

LINEでも、好きな相手からメッセージがあったのに、一度、じらして返信しようなんて思ったら、その後、連絡が途絶えるなんてことも。

特に初デートは厳禁ですよ。

レス良く返信したら、「私、ガッツいてる女って思われる!?」。

そんなこと、男は思いません。逆に嬉しい気持ちの方が大です。

だから、意外と男は、そういうとこ純粋なんです。

仮にじらしていいとしたら、それは、「好き」のパワーバランスが8対2で、彼の方がかなり食いついている時。

だから、もっと男のことを、シンプルに考えましょう。

嬉しいと思った瞬間の気持ちを即、LINEで……

例えば、男性にデートで色んなとこに連れていってもらったり、食事をご馳走になったりしたら、

次の日にLINEするんじゃなく、男性とバイバイして家路に着くまでに、

「楽しかった!」「美味しかった!ご馳走様!」などの短い文章でいいので、送りましょう!

男はすご~く嬉しいです。

仮に初デートだしたら、色々、今日にいたるまでに、あなたを喜ばすためにプラン練ってきてるはずです。

努力した分、褒めて欲しいのが男の性。

だから、別れ際の直接の感謝の言葉とダメ押しのLINE攻撃をすれば、「この子、良い子だなと」あなたの虜になること間違い無し。

更に、上級者なら、「こんなに楽しかったのはじめて」「こんなに楽しかったのいつぶりだろう」

という、男性のプライドをくすぐるワードをちりばめれば、コンプリートですね。

そして、デート当日の短めのLINEの翌日に、再度、思い出LINEを、お昼の13時くらいに送ってあげましょう。

ほとんどの男性が、昼食休憩で、お腹も満たされていい気持ちに浸っています。

そんな時に、「昨日のあんなに笑ったの初めてです。楽しいと時間がたつの早いです。また、誘ってください」

なんて、LINEを見た日は、ニンマリを決め込むしかないですよね。

 

まとめ

・LINEにじらしは必要ない。(じらすなら、相手の男性がガッツいているのがわかるとき)

・嬉しいと思ったときは、即、LINEを。(短い文章でOK)

・デート翌日、相手の昼食終わりがけを狙って、余韻に浸り系LINEを。

・LINEの文章の中にも、「こんなの初めて系」を入れてみる。(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)