出会い

いい出会いがない、と諦める前にちょっと考えて!

出会いを求めていながら、なかなか理想通りの男性に出会えず、ちょっと思い詰めてしまっていませんか?

出会いを求めることが面倒くさくなってきてしまって、「このまま独りでもいいかな……」と、ちょっと諦めモードになってしまうことも。

でも、ちょっと思い直してください、いい出会いがないのは絶対理由があります。

自分がいい出会いを「引き寄せられていない」ことが原因かもしれませんね。

今回は「いい出会いがない」と落ち込んでいるときに、ちょっと冷静になって考えたいことをお伝えします。

出会い

①条件にこだわり過ぎ

誰しも理想の男性像があると思います。

あなたも「好みのタイプは?」と聞かれて、「タレントの●●さんみたいな人!」「男らしくて頼もしい人」と、

具体的な条件を挙げられますよね。

でも、条件にこだわっても、お目当ての相手とはなかなか出会えないのが現実。

なかには恋をするチャンスを逃してしまい、一向に彼氏ができなくなってしまうことも。

相手の条件には好みのタイプではなく、「これだけは譲れない」最低条件を設けるようにしましょう。

例えば、仕事なら職種を問わず正社員ならOK、顔は普通で、性格重視の優しい人……と、

自分のなかで「これだけは絶対に譲れない」という条件を3つほど挙げておきます。

できれば、条件は2つ以下の方がいいと思います。

3つとなると、正直該当する人が相当少なくなります。

出会いを探すときは、この条件をクリアした人全員と、まずは積極的に交流を図ってみましょう。

②自分の魅力が足りない

人の縁とは不思議なもので、自分のレベルに応じた出会いを知らず知らずに引き寄せます。

ルックス重視の相手を求めている女性には、顔は悪くないけど、性格が悪い男性が寄って来ます。

肉体関係ばかり求めている女性には、都合のいい女子扱いをする男性がおのずと寄ってくるもの。

いい出会いがないと嘆いている女性は、いま一度自分の置かれた状況を客観的に整理してみましょう。

どんな出会いが欲しいのか。本当に結婚したいと思っているか。など、自分に問いかけます。

たいてい、カップルというのは、お互いの身の丈にあった同士が付き合っているもの。

いい出会いを求めたいなら、相手の男性のレベルに釣り合うよう、

日々仕事や趣味を通じて自分磨きを徹底しておきましょう。

③関係は二人で築くもの

いい出会いがないと感じるときは、過去に出会った男性を分析してみることも大事。

出会いを求めていて、一度も出会った相手と連絡を取り合わず、

「いいな」と一瞬でも思わなかったことはおそらく少ないでしょう。

いいな!と思う人は一人はいたはず。

少しでも「この人とは気が合うな」と思ったなら、

積極的に交流してみると、出会い始めとは違った相手の一面が絶対に見えてきます。

相手に興味を示せば、おのずと相手もあなたに興味を示すようになります。

そうやって、ひとつひとつの出会いを大事に、可能性を広げていきましょう。

少しでも「耳が痛い……」と感じたなら、あらためて自分の考えを見つめ直すことで、相手といい関係を築くことができるようになるはず。

いい出会いが見つかることを願っています!(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)