職場恋愛

新年度が始まって少し経つと、新しい環境に慣れてきて、職場で恋しちゃう女子も増えてくることでしょう。

今回は、職場恋愛の注意点についてお話したいと思います。

職場恋愛

1:まずは誰にも言わないことでしょう

人の感情の中で、嫉妬ほどめんどくさいものはありません。

最近のネットでは、なにやら名言めいたものがヒットするのか、それらしきものが散見されます。

たとえば「嫉妬は暇な人が抱く感情です」という「名言(?)」があります。

が、暇であろうとなかろうと、人々は暇を見つけては嫉妬します。

暇というものは、「ある」ものではなく、「見つけるもの」だという視点が、先の名言からは抜け落ちています。

同じ職場にいるかわいい女子と、あの男子社員がつきあっているというのがバレたら、たいていの人は嫉妬します。

あなたのことがまったくタイプではないと、「勝手にすれば?」で終わります。

あなたが恋しちゃった男子社員がパッとしない人であっても、「勝手にすれば?」で終わるでしょう。

でも、ふとした拍子に、「こいつら職場で毎日顔を合わせて、おまけに夜はエッチまでしてやがる」と思われない保証はどこにもないのです。

2:2日連続で同じ洋服を着て出社しない

2日続けて同じ洋服を着て出社すれば、ふつうは「この子、昨夜、男の家に泊まったんだ」と思います。

彼の家で歯を磨いて寝ただけとは、誰も思いません。昨夜、セックスしたんだろうと思います。

若いとどうしてもお給料が安いので、急なお泊りのときに、ちょっとドン・キ●ーテでスカートを買うとか、

ちょっとユニ●ロでブラウスを買って、翌朝はそれを着て出社するというのが、経済的にむずかしかもしれませんね。

でも「昨夜、お前はおいしい思いをして女になったんだろう」と職場の人に思われたら、おわりです。

3:人の倍働かないと!

人々の嫉妬を避けようと思えば、人の倍働くことです。

「これだけ頑張っている子が、職場恋愛しても、まぁ、仕方ないだろう」と思ってもらえるまで、頑張って仕事をするしかありません。

職場の男子を好きになって、まだつきあっていない場合も同じです。

優秀な男子は、機嫌よく、よく働く女子に目がいくのです。

4:別れたときにどうするのか?を考えておく

同じ会社の男子社員のことを好きになって、運よくつきあえた場合、万が一彼と別れたとき、どうするのか? を考えておくべきでしょう。

どちらかが転職するケースもありますし、別れてもなにもなかったかのように引き続き同じ会社で働き続ける人も当然います。

つまり、安易に職場の男子に手を出してはいけない、ということ。

社風にもよるのかもしれませんが、会社の男子4人とつきあってもなお、会社に居座り続けている猛者もいますが、ふつうは2人目と交際する時点で、どうすべきなのか、わかりますよね?

おわりに

いかがでしょうか。

職場って、要するに村社会です。日本の村社会で生きるむずかしさは、誰だって知っているでしょう。

「他人が誰とつきあおうと、自分にはまったく関係がない」こう割り切れる人なんて、日本の村社会にほぼいません。

村人として、どう生きるべきなのか?

を知っていれば、自動的に、同じ職場の男子を好きになったとき、どうすべきか? が見えてきます。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)