素敵な男性

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「なかなか素敵な男性がいない」そう嘆く女性は多いもの。

でも、そんなにダメな男性ばかりがその女性に集まっているのでしょうか?

もしかしたら“思い込みの罠”で、目の前の素敵な男性を見逃してるのかもしれません。

素敵な男性

1:「普通は〜」の罠

彼に対して、「普通は〜」と思ってしまっていませんか?

「普通は、ゴハン代をはらってくれる」

「普通は、デートのお店を予約してくれる」

「普通は、前日までにデートの待ち合わせ場所と時間は連絡するべき」

これらは果たして、本当にあなたの大切にするべき「普通は〜」の基準なのでしょうか?

日々わたしたちは、テレビや雑誌から「男性は好きな女性にゴハンをご馳走して当たり前」や

「お店を予約できる男性はあなたへの思いやりがある」など、刷り込みをされています。

いつの間にか“世間の普通”を“自分の判断基準”にしてしまっていませんか?

表面的な「普通は〜」にとらわれすぎて、

彼の本当に素敵なところに目を向けられていない可能性も。

彼は「恋人どうしになったらゴハン代を払う」という人なのかも知れません。

予約が必要なお店に行った経験が少なく、お店を予約するという習慣がないだけかも知れません。

テレビや雑誌などの“世間の普通”にとらわれすぎず、彼の本質的な誠実さや優しさに目を向けるのがオススメです。

2:レッテルの罠

人間はパターン認証していく生き物です。

それまでの知識や経験などから「不良っぽい」「真面目そう」「遊んでそう」のように、カテゴリーわけしたり、レッテルを貼ったりします。

そして、一度「この人は恋愛対象として、無いな!」というカテゴリーわけをしてしまうと、それ以上相手を知ろうとしなくなります。

例えば、初回のデートで彼がデリカシーのない発言をしてしまうなど……あなたは「この人、ないわ〜」と思うかもしれません。

しかし、もしかしたら彼は「男性ばかりの環境で育ち、女性の扱いを知らないだけ」や

「悪気はまったくなく、表現が乏しかっただけ」かもしれません。

初回での一面だけでジャッジするのではなく、

数回お会いして彼の“本質を知ろうとする”ことをオススメします。

いかがでしたか?

思い込みやレッテル、先入観が強い人ほど、恋愛がうまくいきにくい傾向があります。

思い切ってこれらを手放すことで、素敵な男性だと気づきやすくなるでしょう。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)