恋愛にあまり慣れていない奥手男性に、好感を持つ女性も多いはず。恋愛経験が少ない彼らは、本命の女性に対してどのようなアピールをするのでしょうか?

奥手男性の声をもとにリサーチしてみました。

自分の生い立ちを語り出す

「自分のことを分かってほしい一心で、子どもの頃や学生時代のことを延々と語ってしまいます」(29歳/福祉)

「好きな子の前だと何の話をしていいか分からなくて、自分の昔話ばかりしちゃうことが多いです」(27歳/IT関係)

本命女性に自分のことを理解してほしいという思いから、自らの半生を語り出すという奥手男性は少なくないよう。いきなり生い立ちを語り始められたら、女性としては「?」と思ってしまいますが、彼らは至って真剣。「一生懸命自分を落とそうとしてるんだな」と思って、きちんと話を聞いてあげてもいいかもしれませんね。

相手女性の意見をすべて肯定する

「仕事でもプライベートでも、嫌われたくないから好きな子の意見にNOとはあまり言えない」(27歳/メーカー)

「『あの芸人面白いよね』『俺もそう思う!』みたいな感じで、相手の意見に賛成することで気があることを必死にアピールします」(30歳/営業)

「相手と敵対したくない」「相手に良く思われたい」と考え、とにかく本命女性の意見に賛同することでアピールを図るという男性も。返事がYESばかりだからといって、決して自分の意思がないわけではないのです。

反対に、「ときには否定して相手の気をひく」というのは恋愛上級者のテクニック。YESばかりの奥手男性の反応を物足りなく感じる場合もあるかもしれませんが、そこは大目に見てあげましょう。

相手が行ったところには自分も行く

「好きな子に『あそこ良かったよ』って紹介された場所には、絶対その週末に行ってみます」(26歳/インフラ関係)

「職場のみんなで話してるときとかに、本命の子がどこどこに行きましたって話をしてたら、自分もそこに足を運ぶ。行動に示すことで精一杯アピールしてるつもりです」(29歳/広告代理店)

思いを寄せる相手が話していた観光スポットや飲食店などには、積極的に足を運ぶのが奥手男性。「あそこ行ってみたよ!いいところだね」と話しかけることで、相手との会話のきっかけを作りたいというのがその理由のようです。

女性がインスタにアップしていた場所を全部制覇、などという場合はちょっと度が過ぎますが、紹介した場所に行く程度なら素直でかわいい気もしますね。

恋愛慣れしていない男性は高度なテクを使えない分、アピールの仕方が不器用ながらも分かりやすいのが特徴。今回ピックアップした言動の中に思い当たるフシがあったら、本命と思われている証拠かもしれませんよ。

(愛カツ編集部)