恋愛にまつわる鉄板ネタの面白エピソードってありますか?

今回は、女性に聞いた実話を交えながら、過去に彼氏からされたクスッと笑えるサプライズ体験談をご紹介します。

残念すぎる!誕生日のサプライズ

「私の誕生日付近で、長期出張が入ってしまった同棲中の彼。仕方なく、誕生日を1人寂しく家で過ごしていると、宅配便で大きなバラの花束が届いたんです!差出人は、なんと彼。

以前、私が『誕生日に花束って憧れる~』と言ったのを覚えてくれていたようです。花束に見とれていると、配達員さんから『こちら代引きになりますので、○○円お願いします』と驚きの発言が……。一瞬で、感動が覚めました(笑)」(24歳/歯科衛生士)

詰めが甘くて、いつもあと一歩がキマらない彼っていますよね。笑い話になるような凡ミスなら、広い心で許してあげたいもの。

ただ、ここぞ!というときに大きなミスをしないように、ときには彼女として教育が必要かもしれませんね。

本格的すぎる!ハロウィンのサプライズ

「私の彼は、役者志望の劇団員。ある年のハロウィン、私の部屋に不審者が押し入って来たんです。なんとそれは、本気の仮装でジェイソンに化けた彼!合鍵で入って来たみたいです。

そうとは知らず、私は近くにあった竹刀で面を打ち込み、居合わせた柔道有段者の同僚も寝技で参戦!思わず『確保!』と叫んでしまい、仮面をはいだときの気まずさといったら……。その後、彼にはしっかり謝りましたが、なんと言うかお互い様ですよね(笑)」(27歳/警察官)

自分の得意分野を彼女へ披露しようとして、スベったり、ひどい目に合ったりする彼もいるようです。

意気込む気持ちはわかりますが、ちょっとした遊び心にとどめておいて欲しいところ。それほど情熱を注げるものがあるって、素敵ではありますけどね。

不吉すぎる!プロポーズでのサプライズ

「昔の韓国ドラマをレンタルして見るのが、婚約者の趣味。なかでも、彼は一大ブームを巻き起こした『冬のソナタ』の大ファンです。

プロポーズは、雪玉にアクセサリーを仕込むという名シーンを再現してくれました。ところが、彼が雪玉を暴投してしまい、まさかの谷底へコロコロ……。給料3ヶ月分の婚約指輪は、今も山のどこかに眠っているようです(笑)。用意してくれた2人のイラスト入りケーキも真っ二つでしたが、近々結婚します♡」(30歳/雑誌編集者)

「谷底へ落ちる」「2つにわかれる」など、彼が意図せず結婚前の禁句を連発してしまったエピソードでした。プロポーズの段階でここまで不吉なことがあったら、逆に結婚後は良いことばかりが待っているかも?

どんなサプライズも、一瞬で終わるものが多いですよね。少し残念だったとしても、笑い話という形で2人の記憶に残るなら、それもある意味、彼からのプレゼント。そう思って大切にしましょう!

(愛カツ編集部)