男友達は何があってもいつまでも男友達のまま……そんな風に思っていませんか?

実は男性って、ふとしたことで女友達を恋人にしたい、と思ってしまうものなのです。

今回は、男性陣に「友達を恋人にしたい」と感じてしまったエピソードを聞いてみました。

他に仲いい男が出現したとき

「高校時代からの女友達がいるんです。彼氏ができても『彼氏には言えない~』って俺に色んな事を相談してきて。ぶっちゃけ、生理の日も把握してるくらい(笑)。

でも、去年かな?そんな彼女がサークルかなんかで知り合った、って男とすげー意気投合したみたいで。『なんか一緒にいて落ち着くんだよね』とか、『彼に恋愛感情とかはないけど、すごくわかりあえてる気がする』とか、

どれだけ彼と気が合うかを俺に話してきてたんですよ。

正直なんかその話聞くと、イライラして、寂しくて、あと、『あぁ、こいつ、このまま俺から離れてくのかな……』って不安になって。『俺だけのものにしたい』って感じました」(27歳/IT関係)

相手の態度が冷たく感じたとき

「スゲー仲いい女友達がいるんですけど、最近仕事が忙しいのと、その仕事がうまくいってないのとで、全然相手にしてくれなくて。

LINEしても既読スルー。電話しても、『ごめん、忙しくて……落ち着いてからでもいい?』ってすぐに切られる。『なんか手伝える?』って聞いても、『ごめん、仕事のことだから、君に話してもわからないよね?』って。

あまりのつれなさに、ものすごく切なくなって、『あぁ、付き合っちゃえばきっともっと大切にしてもらえるんじゃねーかな』って思っちゃいました」(28歳/公務員)

周りの評価が高かったとき

「お互い幼稚園の頃からよく知ってる幼馴染の女の子。今まであまりに近くに居たから、全然女として見てなかったんです。

ところがある日、会社の同僚主催のバーベキューに軽い気持ちでそいつを誘ったら、周りの男が大興奮。『お前なんなのあの子、めちゃくちゃ可愛いんだけど!』って。

考えたら昔からモテてたなぁと思ってまじまじとそいつのことを見たら、確かに整った美人だな……って思って。

『あんな子が彼女だったら最高だな』っていう同僚の一言に、『あいつと付き合ったら自慢の彼女になるのかな』なんて意識するようになっちゃいました」(29歳/メーカー勤務)

友達モードから恋愛モードへのスイッチの切り替えはいつどこで入るのか、それは誰にもわかりません。

今日は仲のいい男友達だったあの人が、明日には素敵な彼氏になっているかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)