出会い
2018.6.15

出会いがない!という人と、いつも出会いに恵まれる人の行動には少し違いがあるようです。

せっかくの出会いをスルーしたり、フェイドアウトさせることなく、結婚に結びつく運命の出会いを引き寄せるにはどうすればいいの?

「ちゃんと出会えた人」がしている行動はこういうことでした!

出会い

「飾らない私」信仰をやめる

「素の自分を愛してくれる」ことにこだわるのはやめましょう。飾らなくても私は私、ではありますが、大人の女性があまりに「ありのまま」を投げ出した姿は、男性に「彼女にとっては自分は恋愛対象外」と思われる原因に。

毎日気合を入れるまではいかなくても、こぎれいにしておくことは大切です。出会いは自分がオシャレした日だけにやってくるとは限りません。

第一印象ですっぴんや手抜きファッションのイメージがつくと、あとあとキレイにしている日があっても「今日はなんだか頑張ってるね」と思われてしまうもの。

第一印象の更新には時間がかかります。いつデートに誘われてもOK!なスタイルでいることが出会いを呼びます。

月に2回は新しい場所に出かける

「出会いがない」という人に足りないのは魅力ではなく、単に出会いの絶対数であることも。会社と家の往復、決まった友達との女子会「以外」の外出の機会を定期的に作りましょう。

それもできれば単独行動で。習い事や新しい趣味の集まりに参加したり、一人できちんとしたバーに飲みに行くのもおススメです(バーテンダーは恋の対象から外しましょう)。

「一カ月に2回以上新しい場所に出かける」習慣をもつと、3ヶ月以内に7割の人に恋人ができる」というデータもあります。出会いの数さえ増えれば解決することは多いです!

「デートの時の店選び」で品定めしない

連れて行ってくれるお店のランクなどで男の人を品定めしたり、本気度を測るのはやめましょう。

口説いてくれる男の人のことを「いいお店知らないから、付き合うのはちょっと」と言っている人が筆者の知人にもいますが、結婚しても毎日素敵なレストランでご飯を食べさせてくれるような男はあまりいませんし、いてももう売れています。

だいたい、デートのお店選び自体が男性にとっては難しいもの。話し合って決めたって、行き当たりばったりだって、2人の時間を楽しめればいいじゃないですか。

それより、食べ方が綺麗で好き嫌いがない人の方が付き合った後のストレスがずっと少ないはず。

イベントには乗ってみる

花火大会、クリスマス、バレンタインなどのイベントごとには食いつきましょう。「恋人でもない女に誘われたら困るだろうし」「女から誘うなんて彼氏いないのバレバレだし」という考えは捨てましょう。

恋人同士のイベントは、相手がいない男性にとってもちょっと寂しい日。こんなときに種をまいてくれる女を、みすみす逃すわけがありません。

イベントは「その日」であることが重視されるので、万一断られてもタイミングが合わないせい、とお互い納得しやすいもの。

あとで思いもよらないときにお誘いがくる場合もあります。気軽に、種をまく感覚で!

誘いにもできるだけ乗る

出かけることに加えて、人の誘いを断らないだけでも出会いの絶対数は増えます。あまり乗り気ではない誘いについていき、結婚につながる出会いをしたという人もたくさん。期待しないときの出会いのほうが、自然体でいられて結果的に良かったという声も。

むやみに渋らず、「あんまり気乗りしない」程度なら人の誘いは受けましょう。誘いを断らないクセがついてくると、男性の目から見ても「誘っても断られなそう」オーラが出てくるため、デートの誘いも増えるという思わぬメリットも。

習慣づけで運命の人を見つけよう!

「ルックスについて極端な手抜きをしない」「外に出ることを面倒がらない」など、ある意味マメになることが出会いを増やすコツのよう。

「毎日同じ生活をしない」ことを意識するだけでも、出会いは増えるものかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)