アウトドア

アウトドアデートは、夏に人気のデートプランですよね。バーベキューや山登り、釣りなど、「彼と一緒なら喜んで!」という女性も多いようです。

しかし、中にはアウトドアデートのイメージが沸かずに、場違いな行動、服装をしてしまうという女性も少なくありません。

今回は、彼に「楽しむ気がある?」とガッカリされてしまう行動を5つご紹介いたします。

1:動きにくそうなスカートやヒールの靴

大好きな彼に「かわいいね」と言ってもらいたくてスカートを履くという女性は多いですよね。しかし、アウトドアデートなのに明らかに動きにくいスカートを選んでしまうのはNG!

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「これで山登りするの?」、「バーベキューにスカートなんて…生足出してやけどでもしたらどうするの?」など、彼からしたら信じられない気持ちでいっぱい。

また、美脚に見せるのに欠かせないヒールも、アウトドアには全く役に立たないもの。彼に冷ややかな目で見られるのは悲しいですよね。

TPOをわきまえていないコーディネートは絶対にやめましょう。

2:文句ばかり言う

「暑い~」、「まだ着かないの?」、「虫ばっかりでヤダ~」など、文句ばかり言ってしまうことはありませんか?

いくら好きな女性とはいえ、デート中に文句ばかり言われては楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。

たくさん歩くのがイヤな場合は最初から距離を歩くデートプランを立てなければ良い話だし、虫が無理な場合はあらかじめ伝えておくのが当たり前。

一緒にプランを立てておいて文句ばかり言っていては「なんで来たの?」と思われてしまっても仕方がありませんよ。

3:日焼けばかり気にする

シミの元になる日焼けはできるだけしたくないと思うのが女性の心情。美意識が高い女性は特に日焼けするのを嫌がりますよね。

とは言え、多少の日焼けはアウトドアには付きもの。

常に日焼け止めクリームばかり塗っていたり、顔が見えないほど帽子を深くかぶったり、海に来ているのに水着にならず紫外線対策を、なんていう人も…。

中にはサングラスにマスクで完全に不審者。こんな彼女と一緒にデートをするなんて考えられませんよね。

日焼けが気になってもトイレに行った時に日焼け止めクリームを塗り直す程度にし、極端に気にするのは控えましょう。

4:神経質になりすぎる

「砂が舞ってイヤだ」、「なんか〇〇くさい」など、あまり神経質になりすぎてしまうのは困りもの。外にいるのだから多少の砂や草はあって当然です。

風がとても強く、辺りが白くなるほどの場所でご飯を食べようと言っているのなら別ですが、「外でご飯なんか食べれな~い」なんて言わないようにしましょうね。

砂がついたおにぎりを食べろと言っているわけではありません。神経質になりすぎてしまうと彼にもうんざりされてしまいますよ。

5:不機嫌になる

デート中に不機嫌になってしまうのも彼にガッカリされてしまう原因の1つ。

「どうしたの?」と気にかけるも「なんでもない」、「大丈夫」と言われ、それでもなお機嫌が悪い…そんな状況は苦痛でしかありませんよね。

もし「大丈夫」だと言うのならそれなりの態度を示しましょう。

ずっと機嫌が悪いままだと「もう帰ろう」とデートを切り上げられてしまいますよ。

男性は女性の気持ちを汲み取るのが苦手。ハッキリしない態度は2人の関係を終わらせてしまう原因となるのです。

自分のできる範囲で楽しんで、無理はしない

いかがでしたか?彼に「もういいや…」と思わせないようにするには、あなたも心からその状況を楽しむことが必要です。

いろいろなことに興味のある女性は、初めてのアウトドアも楽しめるかもしれませんが、元々インドアな女性がアウトドアデートをするのにはかなりハードルが高いかもしれません。

しかし、虫は苦手だけど公園は好き、山キャンプはイヤだけど海キャンプはしたいなど、苦手なことの中でも平気なことというのがありますよね。

2人で楽しめるアウトドアコースを探してみると、新しい楽しみが増えるのではないでしょうか。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)