2018.6.6

運命の男性に出会う方法は、合コンやサークル活動、友人の紹介……だけではありません。

ドラマのように、ある日突然出会ってしまうことも。今回は、意外な場所で運命を掴んだ4人の実体験を紹介させていただきます。

①本屋さん。興味あるジャンルで意気投合

都内の某有名書店で出会って結婚までたどり着いた、明美さん(仮名・23歳)。ある研究員の男性がうっかり落とした本を拾ってあげる、という運命のシチュエーションが発生しました。

その本は偶然明美さんの好きな国際関係のジャンルであったため、思わず「あっ、この本私も読みたかったんですよ! お好きなんですか?」と話しかけてしまいました。

そこから話がはずみ、連絡先交換、そして交際にまで発展……現在は結婚して幸せに暮らしています。

本屋さん、あるいは図書館などは興味ある分野の話題で知らない人との会話もはずむ場所です。穴場の出会いスポットではないでしょうか。

②地元の名所。散策イベント後に急接近

舞さん(仮名・30歳)は、友人男性がフェイスブックで呼びかけた、舞さんの地元の名所を散策するイベントに参加することにしました。

人脈広い友人が企画したそのイベント。参加者は、男性2名、女性2名という、舞さんと友人男性を入れてわずか4人。そこで、もう一人の男性と、運命的な出会いを果たします。

カレはなんと舞さんの自宅から自転車で10分の場所に住む同じ「地元の人」だったため、気付けばいつも行動を共にする仲に。つい先日、3年の交際を経てプロポーズをされました。

運命の男性は、案外家の近所にいるのかもしれません。

③常連客が集まる店。新顔で注目され……

飲み歩きの好きな祐子さん(仮名・28歳)は、都内の某居酒屋をたまたま一人で訪れました。そこはたまに旅行にも行くような、仲の良い常連客コミュニティが形成されているお店でした。

祐子さんは、新顔、ということで「にわかモテ期」が発生。

数人の男性が祐子さんを射止めたいと思っていたそうですが、たまたま終電を逃した時、朝まで「何もせず」付き添ってくれたお店の近所に住む男性と一晩語り合い、お付き合いすることに。現在は結婚し、仲睦まじく暮らしています。

男と女の距離を縮めるのはいつの時代もお酒です。勇気を出して、居酒屋コミュニティに飛び込んでみましょう。

④「時間限定」のナンパからの交際

母親の高級腕時計を修理に出すため、デパートのラグジュアリーフロアを一人で訪れていた成美さん(仮名・31歳)。

そこで、同じ年くらいの男性に、今時あり得ないような「お茶しませんか?」という言葉で声を掛けられました。

その男性は、待ち合わせをしていた人が2時間遅れることになり、暇を持て余していたようです。

成美さんは、昼間だし、2時間でお茶だけなら(ついでにデパート内の喫茶なら)、と普段は断固拒否するナンパについて行ってしまいました。彼女は、楽しく会話できたそのカレと即日付き合うことを決断し、現在は同棲中。

実はカレは、成美さんの外見がストライクで好みだったから声を掛けたことがあとから発覚。このように、ナンパの中に運命が潜んでいることもあります。警戒しすぎず、柔軟に対応してみましょう。

必ずどちらかがピンときて行動に移している

いかがでしょうか。

これら運命の出会いを果たした状況では、男女のどちらかが「ピンときて」「何となく」といった理由で行動に移していることがうかがえます。

カンに従って行動すると、運命を掴めるかもしれません。(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)