どんな男性でも、自分の彼女の過去の男経験なんて聞きたくないものです。そんなことを聞かされても面白くないし、何の意味もないから。

ですから、女性は今の恋人に絶対に、事細かくしゃべってはいけません。

でも唯一の例外が存在します。彼が彼女の経験を聞きたいとき、それはどんな場合なのでしょう?

聞いてしまったとき、彼は?

実際、彼が彼女の男経験を聞いてしまったら……。幻滅して、がっかりします。

エッチのときに見せる姿は自分にだけに見せる姿だと思っています。処女じゃなくても、本気でそう思っています。

自分以外には聖女でいてほしい。お上品な女でいてほしい。だから過去の経験を聞かされたら「下品な汚れた女だな」と思うこともあります。だから、話してはダメなのです。

ただし例外がある

普段のときに話したらいけません。お酒の場でもいけません。

ただし唯一の例外があります。それはエッチのときです。もちろん、それを聞きたいと言われたときに限りますが。

たまにいますよね、エッチの最中に聞きたがる男。女性経験が豊富な男性になると、過去の男とのエッチを事細かに話させて、自分の興奮する材料にします。プレイの一環ですね。
彼女がほかの男と重なっている姿を想像する。

「こういう風にされたのよ」などと女性に言われると、聞きたくないけど聞きたい。そんな状態になって強烈な刺激となります。

しかし、同じようなことやもっと一段上のことをしたがりますので、あまり過激なことは言わないほうがいいかもしれません。

男性には征服欲と言うものがあります。「昔の彼がやらなかったことをやってやる」と思うこともあるので、昔のエッチの告白はほどほど控えめのほうがいいでしょう。

普段のときに聞かれたら?

「聞きたいけれど面白くないから聞きたくない」が普段の心境です。なのに聞きたがるのはなぜでしょう。それは話すときの彼女の様子を見ているのです。

うれしそうに話すのか。「やーね」とかわされるのか、「なんでそんなこと聞くの?」と真面目な顔をするのか。

うれしそうな顔ならデリカシーのない女で、エッチを楽しむタイプで、その彼とどっぷりはまっていたのかも、なんて考えます。

かわされるのなら「まあ、普通だな」と判断。

真面目に聞き返されたら、「それほど経験のないタイプなのかな」と思う。

そうやって様子を見ている男性もいます。やはり普段のときは聞かれても多くを語らず、冗談ぽく受け流すのが得策と言えそうです。

おわりに

いかがでしたか?

男性の気持ちは「聞きたいけど聞きたくない。だから話さないでほしい。エッチのときは聞くかもしれない」ですが、「よけいな心配をさせないためには、ほどほどに話しておく」が模範的な行動と言えますね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)