2018.6.19

最近気になっている彼とおうちデートをしている時、なんだかいい雰囲気に…。そのまま身を任せても良いの?それともうまく誤魔化して寝るのは回避すべき?!折角のチャンスだし彼との関係をワンステップ進める行為ですが、あとから後悔するような事態は避けたいですよね。

そこで今回は、彼と寝てしまいそうになった場面で考えるべきことをいくつかご紹介したいと思います。では早速みていきましょう。

■1、ちょっと待って!その行為…彼に”セフレ確定”されちゃうかも?

彼との初めては本当に思い描いていたものですか?

彼に流されてなんとなくしてしまった…なんてことになれば「この子は押せば寝てくれるんだ」と勘違いさせてしまい、たちまち”セフレ確定”されちゃうんです。

そんなことになってしまえば彼と付き合いたいと思っていたあなたの気持ちとは全然違う方向に事が進んでしまいますよね?また自分の価値を下げてしまうなんて事態にもなりかねませんから、彼に迫られても流されずに”本当にいま寝るべきか”を冷静になって考えてみて。

もし今がタイミングじゃないなら、彼にやんわりと断りを入れるべき!もしそこで彼が明らかに冷めた態度になったり逆ギレしたりするようなら、彼は最初からあなたとの体の関係を求めていた可能性が高いでしょう。

■2、男の人はめっちゃ気にしてる!ムダ毛処理は万全の体制で臨め!

日頃から女性につきまとうムダ毛処理の問題。彼と急に寝そうになってるこの場面で、処理は完璧ですか?

実はエッチの時に女性のムダ毛を気にしている男性は多く、彼女の毛深さをチェックしている男性もいるのだそう!

彼に幻滅されないためにも、デートの時は毛の処理を入念に!そして処理の後に大切なのが肌ケアです。

脱毛サロンなどに通っていれば、肌への負担も少なく綺麗に脱毛することが可能ですがカミソリで処理をしている場合などは処理した後の肌は敏感でザラつきやすくなっているので保湿をしっかりしてあげると、肌も潤いすべすべ愛されボディになります。

男性って「女性の肌はすべすべ・しっとり・モチモチ」なのが当たり前なんて思っていますから、彼をガッカリさせないムダ毛と肌ケアは欠かせません!

特にアンダーヘアの処理はデリケートゾーンですのでカミソリ負けしない程度に行うようにしましょう。また、見落としがちな口元のムダ毛や眉のつながりはいい雰囲気の最中に彼を萎えさせてしまう隠れた原因に…。ぜひチェックを怠らないようにしましょう。

■3、エロい下着は彼の興奮度UP!下着は上下揃っているのが当たり前

あなたは普段どんな下着を身に着けていますか?デザインが可愛いもの、付けていても締め付け感が少ないもの、家ではノーブラ派なんて人もいるでしょう。

これら女性の下着を男性たちは密かな楽しみを持って見ているのをご存知でしたか?エッチの時には必ず目に入る女性の下着、デザインが「エロいと興奮する!」なんて意見も多いんです。

そこで、彼と一緒の時に大切なのが下着の準備です。ヨレていたり、使い込みすぎて見た目がボロボロになってしまったりしているものを着けているなんて方は要注意!

突然彼と寝そうになったタイミングで一番油断してしまうのが下着です。いざするとなった時に下着が貧相だと彼の気持ちもたちまち萎えてしまいます。

そのためにも普段から下着は女性らしいものを身に着けて密かな女子力アップをはかると同時に、いつ彼とすることになっても良いように臨戦態勢だけは整えておくべきです。

■4、お互いのためにも…避妊具の準備はOK?

最後にエッチをするときには必ず必要になる”避妊具”についてです。

これは場所にもよりますが、もしあなたの家でするとなった場合に避妊具を常備しているなんてことはないはず。もしあったとしても「なんで女の子なのに家に避妊具?」なんていろんな疑念を抱かれてしまうかもしれませんよね。

そんなことを避けるためにも、もし彼とするような場面になった場合、女性ならば低用量ピルを飲んでいると安心です。

ピルは病院で処方される女性ホルモンの分泌を抑えて排卵を止め避妊をすることができます。またほぼ100パーセントの避妊率ですから望まない妊娠を防ぐためにも非常に効果的です。

しかし、彼と会う前日にいきなり飲むなんてこともできませんから一番は彼が避妊具をあらかじめ用意してくれているのが一番望ましい行動と言えるでしょう。

もし彼が避妊具を用意していないようなら、行為を断るようにしましょう。男性に流されて避妊をしないのは後で女性が一番苦しんでしまう結末が待っています。お互いのためにも避妊をしっかりとするようにしましょうね。

いかがでしたか?

彼と寝てしまいそうになった時に考えるべきチェックリストをご紹介させていただきました。

女性の身体や下着について実は細かくチェックしている男性たち。女性はいつでも万全の態勢でいなくてはいけないのが分かっていただけたのではないでしょうか?

この記事を参考にして、彼との夜を楽しんでくださいね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)