カレに「この子を一生大事にしたい」と思わせたいと思いませんか?

今回は、男性がそのように思いやすい4つの場面を紹介します。これらのシチュエーションに持ち込むことを、日常的に意識してみましょう。

①他の男性を相手にしていないのを知った時

パーティーの席などで、あなたが他の男性から声をかけられながらも相手にしていない、という事実を知った時、カレはあなたへの愛を再確認します。

特に、相手がイケメンやステータスある男性であり、この人にはちょっと敵わないな、とカレに思わせる人物であればなおさらです。

いい男からモテる彼女が自分だけに夢中。カレの中でのあなたの価値はグンと上がります。そんな女性がいつも自分のそばにいてくれるなんて、奇跡のようだとすら思うこともあるでしょう。

カレがいるからもうモテる必要がない、は間違いです。さらに愛されるために、他の男性たちの目も意識しましょう。

②ツボを突く贈り物をもらった時

カレ特有のツボを突く贈り物をもらった時、あなたを人生最大の理解者として強く意識してしまうことがあります。

たとえば、音楽好きのカレに、数万円するようなオーディオケーブルやレアな真空管をプレゼントするなどです。

他の人がまず贈り物として選ばないであろうマニアックなアイテムであり、カレが十分にその価値を知っているものであることがポイントです。そんな贈り物で、他の女性と最大に差別化することができます。

お洒落グッズなど自分があげたいものではなく、カレの心に真に訴えかける贈り物が何なのかを日々研究しましょう。

③スキンシップの相性が最高と感じた時

スキンシップの相性が最高だと感じた時、男性はその彼女を一生手放したくないと思うものです。

ソフトなものから濃厚なものまで共通ですが、スキンシップにおいて「相性最高!」と思えることは、世の中そうあることではありません。

多くの場合、長く付き合っていく中で相手の喜ぶ方法を探りながら相性を改善していくものです。もちろん、多くの妥協が含まれています。

タイミングや感性において、こんなにピッタリの女性は1000人に一人かもしれない……と思わせると、パートナーとしての重要度が高まっていきます。自分から積極的に「カレ専用体質」になるよう、努力してみましょう。

④別れ話で相手を失いかけた時

自分が暴走して別れ話を切り出し、元サヤに戻った時「オレが一生愛するのはこの子しかいない」と思うことがあります。

失いかけた分、相手の大切さを身に染みて感じるのです。いわゆる「雨降って地固まる」という状況です。

カレが勢いで「別れる!」と言ってしまった原因は、自分の誤解や自信のなさだったりします。

そこで、冷静かつ暖かい態度で、別れる必要性のなさと深い愛情をあなたに示されたら、「なんて馬鹿なことをしたんだ」とカレは我に返るはず。

修羅場こそ大きく構え、カレに自分を成長させてくれる重要な女性だと思われましょう。

自分も得をする「都合のいい女」になる

いかがでしょうか。

男性が一生大切にしたい女性は、ある意味カレにとって最大級に好都合な女性だと言えます。

自分を深く愛し、理解してくれて、さらに成長させてくれるような女性です。自分を犠牲にすることなく、Win-Winのパートナーシップを築く努力をし、永遠の愛を手に入れましょう。(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)