2018.6.10

テキトーな褒め言葉は、社交辞令的に誰にでも言いますが、決定的な言葉は「本命」相手でないと、なかなか言えないもの。

では、どんな言葉が決定的なのでしょうか? 彼の12星座別に、男性が本命にしか言わない言葉は何なのかを占います。

●牡羊座の彼(3月21日~4月19日生まれ……「アドバイスが欲しい」

仕事にも恋愛にも意欲的で、自分でどんどん道を拓いていく牡羊座の彼。女性の前でも迷いのない行動を取りがちです。

そんな彼が本命に言う言葉は「アドバイスが欲しい」。自分の迷いを伝え、助言を求める=相手を信頼しているということだから。

●牡牛座の彼(4月20日~5月20日生まれ)……「またここに来たいね」

景色の良い場所か、美味しいレストランか……牡牛座の彼が本命の女性に言うのは「また一緒にここに来たいね」です。

自分の感覚を大切にする彼。そして、その感覚を共有したいと思うのは本命だけ。一緒に感じ、それを未来につなげていきたいと思います。

●双子座の彼(5月21日~6月21日生まれ)……「それは知らなかった」

好奇心旺盛で、情報収集もばっちり。さまざまな話題で相手を楽しませたい双子座男性。

でも、自分が知らないことはなかなか認めません。知らない話題は「そうなんだ」とスルーするけれど、本命には「知らなかった」と素直になるようです。

●蟹座の彼(6月22日~7月22日生まれ)……「俺のことはいいから」

優しくて誰にでも親切な蟹座だけれど、実は甘えたがりなところがあります。

女性が何かで自分を優先してくれると、あっさり乗っかりがち。でも、本命には嫌われたくないし、むしろお世話したいと思うので、「俺のことはいいから」と言うのです。

●獅子座の彼(7月23日~8月22日生まれ)……「悩みがあるんだ」

太陽のように明るく堂々としていて、王子様のように軽やかに女性をエスコートする……そんな華やかで、ドラマチックな恋愛傾向がある獅子座彼。

本命にしか言わないのは「悩みがあるんだ」です。自分の弱みを見せてまでも好きだ、ということみたい。

●乙女座の彼(8月23日~9月22日生まれ)……「一緒にいたい」

細かなことに気がつく乙女座彼は、恋愛シーンでも清潔さを求めがち。一緒にいても相手の食事マナーや身だしなみなどが気になってしまいます。

そんな彼が本命にだけ言うのは「一緒にいよう」。乙女座彼的に「OK」が出た女性にしか、言えないセリフです。

●天秤座の彼(9月23日~10月23日生まれ)……「君だけに言うけど」

誰とでもバランス良く付き合える天秤座の彼。ゆえに、恋愛中でも「他の女性に視線が向いているのでは……」と思うことがあるでしょう。

けれど、彼にも本命にしか言わない言葉があります。それは「君にだけ話すけど」。他の女性とは別格だという証拠です。

●蠍座の彼(10月24日~11月21日生まれ)……「俺の家族は」「俺の友だちは」

どことなくミステリアスで、自分のことも家族や友だちのことも話さない蠍座の彼。

でも、心を許し打ち解けた本命女性にだけは、いろいろ何でも話すよう。家族や友だちの話題を口にしたなら、「あなたが本命」と宣言しているのと同じです。

●射手座の彼(11月22日~12月21日生まれ)……「大丈夫?」

行動的で、やると決めたら周りなど関係なく進んでいってしまう射手座の彼。

デートなのに、自分の都合で彼女を置き去りにする、なんてことも。そんな彼も本命には「大丈夫?」と気遣います。「大丈夫?」の回数が多いほど本命度が高そう。

●山羊座の彼(12月22日~1月19日生まれ)……「将来は○○したい」

マジメで融通の利かないところもある山羊座の彼。将来設計もばっちりで、密かに財テクに励んでいることも。

とはいえ、公言はしません。そんな彼が本命に言うのは「将来は○○したい」という具体的なプランの説明。貯金額を言ったら、完璧と思ってOK。

●水瓶座の彼(1月20日~2月18日生まれ)……「愛している」「好きだ」

のように気ままで、恋愛にもそれほど熱心ではないと思われがちな水瓶座の彼。

けれど、実はシャイでマジメ。好意を言葉にして伝えるのは照れてしまうものの、本命女性には違います。きちんと「愛している」「好きだ」と伝えるのです。

●魚座の彼(2月19日~3月20日生まれ)……「マジメな話をしていい?」

癒し系でどことなく守ってあげたくなるような魚座の彼。女性同士が仲良くじゃれているような、楽しい恋愛が好み。

そんな彼だけれど、本命には「マジメな話をしていい?」と改まりそう。楽しい雰囲気を壊したくないけど、マジメに話したい彼なりの誠意です。

●さいごに

気になる彼がどんな言葉を言うのか、チェックしましたか?

「あ、そういえばこんなこと言ってた……」と思い出したりしている女子もいそうですね。彼の本心を見抜くために、ぜひ覚えておいてください。(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)