奢りたい

彼とごはんを食べてもいつもワリカンばかり……。ちょっと寂しいですよね。

ワリカンだから大事にされてない、本命じゃないなんてことはありません。それでも、男性が『ごちそうするよ』と言ってくれるのはやっぱり嬉しいもの。できればそうなりたい!という人もいるのでは?

男性が言うには「なんだか奢ってあげたくなっちゃう女子っているんですよ」とのこと。奢られ上手な女子とは、どんなタイプ?

奢りたい

美味しそうに食べる

「美味しそうに食べるコはやっぱりいいですよね。その様子が可愛いし、一緒にいる時間を楽しんでくれていると思える。『そんなに喜ぶなら……』ってご馳走したくなります。

好き嫌いの多いコは……好みは仕方ないとは思うけど『これ頼んでみない?』『私お肉はちょっと』ってやりとりの間にテンションが下がっちゃうのは否定できないな」(28歳・男性)

デートの相手には美味しそうに食べてほしい!という男性は多いです。そうじゃなきゃ奢らない、というワケではないと思いますが、楽しそう、嬉しそうな女子に対して財布のヒモがつい緩むことは多いようです。

特別感のある小さなお返し

「『次は私が払うね』でももちろん嬉しいんだけど、後日小さいお返しをしてくれるコもいいよね。女のコにごはんをごちそうしたら、高級チョコのミニボックスをお返しにもらったことがあってうれしかったな。

『男が自分では絶対買わないちょっといいもの、それも消えもの』ってセンスいいお返しだと思う」(32歳・男性)

小さいものでも、お返しをもらえるのは特別感があって嬉しいという男性も。

高級ショコラティエに足を踏み入れる機会のある男性は少ないですし、自分では買わない、だけどすごく美味しいものを少しだけ……こんなお返しにはグッと来るのだそう。

お返し欲しさではないけど、「ごちそうしてあげてよかった!」と思ったそうです。

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「ごはんをシェアしてくれるコには奢りたくなる!ピザとパスタを頼んだのに、彼女はパスタ、僕はピザ、って黙々と食べるのはつまらないし、自分の分は自分で払ったら?って感じになる。

『これ美味しい!』『こっちも食べてみる?』って、ワイワイ楽しく食べたいんです。仲良くなれたと感じるし、ごちそうしたくなるよ」(25歳・男性)

これは単に「彼女の分も食べたい」という食いしん坊の話ではありません。

壁のない態度を取る女子にはついつい甘くなる男性が多いということ。他人と食べ物をシェアするのは生理的にムリ!という人も中にはいると思いますが、「一緒に食べよう」が効くケースもありますよ。

リアクションが見たい

「同期の女子は変わったジュースマニア。期間限定のヘンなジュースを試してはキャーキャーはしゃいでる。

だから、コンビニに行くと『あのコにあげたら喜ぶかな?どんな顔するかな?』と思い出して、何か見つけるたびに買って行ってあげてしまいます。リアクションが見たいんだよね」(27歳・男性)

男性はリアクションのいい女子が好き、とはよく言われることですが、「あのコにこれをあげたらどんな顔するかな?」と思い出されるのは強いですね。

変わったジュースに限らず、『パンケーキが大好きでいろんなお店のものを食べたい』『都内のカレーを制覇したい!』のように、

好きなものを公表しておくと、あなたの喜ぶ顔を見たい男性がごちそうしてくれることもあるでしょう。

奢られ上手=「リアクション美人」

こうして見ると、ごちそうしてもらった時のリアクションがいい女子が、男性の「ごちそうするよ」を引き出している様子。

おいしい!楽しい!嬉しい!そんな気持ちをちゃんと表現することが「ごちそうしてあげてよかったな」を引き出すコツかも。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)