年下男性から見れば「ハードルが高い」と思われがちな年上女子。

普段はそれでもいいけれど、好きな年下男子には可愛いと思ってもらいたいですよね。

でも、中には「年上だけどなんだか気になる」「ほっとけないよなあ」と彼らの心をがっちりつかんでいる年上女子たちもいるんです。

そんな「ついついかまいたくなる可愛いお姉さん」は何をしてるの?年下男性の心に入り込む女子の話を聞いてきました。

お願い上手

「なにかを頼むときに、ちゃんと頼んでくれる年上の女性は好印象です。

と言っても、普通に『お願いします』って言ってくれるだけでいいんだけど。年下の男にはそれさえなくて、『やっといて』みたいな言い方の人が多いから、お願い上手のお姉さんだと『いつ

でも頼んで!』と思います」(24歳・男性)

年下男性がよく口にするのが「年上の女の人って高圧的じゃない?」ということ。

仕事関係ではよくあることのようです。年下男性にお願いするのが照れくさかったり、そもそも自分が先輩・上司であることも多いからだとは思いますが、それだけにきちんと「お願い」できる人は好感を持たれるようです。「ありがとう」もお忘れなく。

まずは自分でやる(けどできない)

「年上の彼女はちょっと甘え下手なところがある。

手の力が弱くて、ペットボトルのフタを自分であけるのが苦手なんだけど、必ず自分であけようとするの。

「んっ」て力を入れてプルプルしてるのが可愛くて、『貸して』って言ってあけてあげています。『しょうがないなー♡』という気分になりますよ」(25歳・男性)

固いフタをあける、重いものを持つなど、女子には苦手なことはさっさと男子に丸投げ☆という女子も多いですよね。

それはそれで十分に可愛く、甘え上手ではありますが、「できないなりに自分でやろうとする女子は健気でほっとけない」という男性も多いです。

上記のケースではいきなり「あけて」とは頼まないけど、彼の好意は素直に受け取る、というのが愛されバランスのようです。

自分にだけなついてくれる

「会社の先輩女子は、かなり気が強くて、彼女を怖いっていう同僚も多い。

でも、僕が仕事上のお願いをすると『いいけどお茶入れて』と頼んできたり、ランチに行こうとすると『何食べるの?私も美味しいもの食べたい』と、女子1人ではいけないようなラーメン屋に連れて行けとねだられたりする。

『できるけど怖いコ』って思われてる人が自分にだけなついてくれると、ついついかまってあげたくなっちゃいます」(30歳・男性)

このケースの彼は「彼女は俺にだけ心を開いてるんですよ」と、かなり得意げな様子でした。

周りにツンケンするのはどうかと思いますが、気になる年下男性がいる場合は、彼にだけは素直に甘えてみるのもいい結果を生むかもしれませんね。

やっぱり可愛げが勝つ

どのケースも、年上女子サイドに「可愛げ」があるのがポイントのよう。

年下男性にも頭を下げられる素直さ、自分でやってみる健気さ、意外に甘えん坊な面……。どれも、かいま見た人だけがグッと来る可愛げです。
「私は年上だから……」と構えず、素直に気持ちを表現してみては?(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)