男性目線「はじめて好きになった年上女性」にキュンとしたわけ
2018.6.29

「男ってみんな若い子が好きなんじゃないの?」と思っている人はいませんか?

でも年齢を重ねたからこその魅力だってたくさんあります。

中には些細なことがきっかけで、年上女性の魅力にハマる男性も存在するようです。

そこで今回は「男性陣が年上女性にキュンとしたわけ」についてご紹介します。

男性目線「はじめて好きになった年上女性」にキュンとしたわけ

1、 たまに見せるむじゃきな笑顔

・「何でもテキパキこなす先輩女性は、カッコいいけれど話しかけづらいイメージだった。

でも大きなプロジェクトがひと段落した後に見せる笑顔は、子どもみたいですごくかわいかったです」(26歳/営業)

普段は無表情で、クールなイメージの年上女性が見せる笑顔にキュンとくるそう。

年齢差もあり近寄りがたく、雲の上の存在だと思っていたからこそ、余計に貴重に感じるのでしょう。

年下男子の前では気を張っている女性がいたら、たまには意識して笑ってみると良いかも。

2、 流行に疎い

・「少し前にみんなでSNOWの話をしていたんだけれど、どうやら先輩は知らなかったみたいで。

アプリをインストールしてあげて写真を撮ったら、思いのほかはしゃいでいてキュンと来ちゃいました」(31歳/運送)

若い女性ほど、トレンドに詳しいもの。でも今どきの流行がわからず、助けを求めてくる年上女性の姿を見てキュンとくるのだとか。

ただしせっかく教えてもらったのに、「つまらない」「たいしたことない」などのグチを言うのはNG!

変に知ったかぶりをするのではなく、素直に「わからないから教えて!」と言うのが大事なようです。

3、 落ち着いていると思っていたら…

・「しっかりしていて落ち着いている人だと思っていたら、単純に天然なだけだったと知ったとき。

先輩に小難しい会議の内容を聞いたら『私もよくわかっていないんだ~』との返答が来て、ビックリしたけれど親近感が湧きました」(28歳/IT)

一歩間違えると責任感のない人だと思われそうですが、普段真面目に仕事をこなしているからこそ、こういったゆるい空気が好まれることもあります。

変にガツガツしている年上女性よりも、男性も絡みやすいのでしょう。いじっても怒らなそうな雰囲気があるため、自然と距離も縮みやすいのかも。

おわりに

やはり相手にキュンとしてもらうためには、ギャップが大切なようです。

特に女性側が年上だと、勝手に「怖い人」とイメージ付けされていることが多いよう。

そのイメージをいかにうまく崩していけるかが、年下男子を落とすポイントなのかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)