「きっとこれは男性から好まれるだろう」と思って挑戦したことが、意外と不評で肩透かしを食らったことはありませんか?

そこで今回は「頑張ってみたけれど、思ったより彼ウケしなかったもの」についてご紹介します。

1、 頻繁に手紙を書く

・「彼女がデートのたびに手紙を書いて持ってきてくれるんだけれど、そこまで心に刺さってない自分がいる……。溜まってきたからといって、捨てるわけにもいかないしね……」(23歳/男性/営業)

付き合っている間柄だからこそ、手紙は喜ばれるような気がしますよね。特に小中学生の頃は友達との手紙交換が楽しかったため、「手紙=貰うと嬉しいもの」と思っている人も多いはず。でもあまり手紙に馴染みがない男性からすると、「こんなに頻繁にもらっても置く場所に困る」「LINEじゃだめなの?」と思ってしまうみたい。

手紙やメッセージカードは特別な時だけにしたほうが、彼からも喜ばれるかもしれません。

2、 毎回割り勘にする

・「彼に気を使っていつも割り勘にしていたら、『俺ってそんなにお金無さそう?』と言われてしまったことがある」(25歳/女性/公務員)

たしかに常に全奢りはキツいものの、好きな人の前ではカッコつけたいのが男心。それなのに毎回「割り勘で良いよ!」と言われてしまうと、「稼ぎが少ない男」と思われているような気分になるんだとか。

またレジ前で奢る・奢らないの押し問答をしていると、店員さんにも見られて恥ずかしくなってしまいます。

「今日は奢るよ」と言ってくれているのであれば、素直に甘えてしまったほうが良いのかも。

3、 常に彼の好みに合わせる

・「毎回彼氏の好みに合わせた格好をしていたら、『男に尽くすタイプなんだね』と、やや引き気味で言われたことがあります……」(28歳/女性/販売)

大好きな彼に「かわいい」と思ってもらいたくて、相手に合わせてしまう人もいるはず。でもやりすぎは「重い……」と思われてしまう原因に。

また「この子は言えば何でもやってくれる」と都合の良い女扱いされてしまう恐れも。たまに彼の好みに合わせるから、特別感も出るもの。普段は自分の意思を貫いたほうが、意外と魅力ある女性に見えるかもしれませんよ。

おわりに

良かれと思ってやったことが、かえって迷惑と捉えられていることもあるようです。

女性からするとこんなに悲しいことはないですよね……。

自分の意見を押し付けすぎていないか、もう一度彼の立場になって考えてみましょう。(和/ライター)

(愛カツ編集部)