デート

初デート以降、彼から連絡がない……。彼が忙しいだけかもしれないけど、やっぱり気になりますよね。

男女とも緊張している初デートには実は地雷がいっぱい。

うっかりやらかしていないか、チェックしてみませんか?

デート

長居した

好きな人とは一緒にいたいけど、ダラダラ長居するデートは彼のあなたに関する興味をそぎ、おなか一杯にさせてしまうモト。

ムードもエロ方面に流れやすく「一回してそれっきり」になる原因に。

情報開示しすぎた

「付き合うからには私のことをすべて知ってもらうのがフェア」。そんなことはありません。

過去の恋愛の話など初デートからガンガンに情報開示していくのは、彼のあなたに対する「知りたい欲」に水をぶっかける行為です。

自分のことを知ってもらうより、彼の話をよく聞いて、次からどう攻めるか考えた方がよいでしょう。

オシャレしなかった

「照れくさいから」「素の私を知ってほしい」と、デートにオシャレしていくのためらう女子がいますが、それではうまくいくものも行きません。

男性にとっては「デートなのにオシャレしてこない=自分を男として見ていない」という意味。

彼がデートにぼろぼろのジャージを着てきたらどんな気持ちになるか、考えてみればそんなことをしようと思わないはず。

デートにオシャレは最低限の礼儀です。

体を許した

彼に丸め込まれるがままに、初デートにもかかわらず体を許してしまいませんでしたか?

遊んでいるように見えたとしても、たいていの男性は好きな女子にはピュアになるもの。

そうじゃないのに、押されたからとまんまと体を許してしまう女子は「想定内のつまらない子」。

遊びフォルダに分類される原因に。

笑わなかった

女子が笑わないデートは、男性にとってはとてもとても苦痛です。

初デートで緊張するのは自分だけだと思っていませんか?

緊張しているからとニコリともしないあなたといる彼も、気まずさでいっぱい、手のひらは嫌な汗でベタベタだったかも。

どちらが誘った初デートでも、むすっとした女子を男性が一方的に機嫌を取るなんてありえませんよ。

財布を出さなかった

普段割り勘派の女子も、初デートくらいは男性がごちそうしてくれたらいいな……なんて思うもの。

実際「初デートくらいはおごってあげなきゃ」という男性も多いです。

だからと言ってお会計の時に財布を出すしぐさすら見せないのは「なんだこの女」と思われるモト。

お金の問題ではなく、彼が自分を大事に思う気持ちが見たかっただけだとしても、彼にはそうは伝わりません。

強引にワリカンにした

一方で、頑なにワリカンにこだわるのも彼の気持ちを萎えさせます。

ずうずうしくて礼儀のなってないコと思われたくない!とばかりに、強引にでも自分の分を払おうとしたり、時には彼の分まで払おうとする女子も。

お金にきちんとしていても、空気を読まない、男のプライドをつぶす女子は二度と誘われません。

世話を焼きすぎた

女子なら彼に世話を焼いてもらうのがうれしいことがありますが、男性にとってはそうとは限りません。

やたらデートを仕切ったり、彼に対して助言をしたりしませんでしたか?男性にとってはそんなアドバイスが「無能」と言われているように感じることも。

ニコニコして「何でもお任せ♡」でいるほうが、うまくいくケースが多いです。

お礼を言わなかった

素直な笑顔で「ありがとう♡」と言ってもらえるのがうれしいのに、彼女は「いいよ」「悪いし」「なんかすいません」ばかり言う……。

こんな不満を持っている男性も少なくありません。

「お礼を言わないコは最悪」というと「私は言ってる!」という女子は多いですが、実際には「悪いよ」「すいません」ばかりで「ありがとう」を言っていない場合も。

遠慮とお礼は別物ですよ。

話しすぎた

話が弾むのは楽しいデートですが、「沈黙がない=話が弾む」ではありません。

沈黙を恐れるあまりに、少しでも無言の時間があると無理してでも話していませんでしたか?

言わなくていいことを口走ったり、なにより沈黙から生まれる甘い空気を吹き飛ばし、恋愛フラグを折っていたかも。

微妙な沈黙をなんとかするのは彼の役目と思っておいたほうがよいでしょう。

おわりに

どれもほんの些細なことですが、些細なだけに彼の「なんだこの子……」という表情に気づけないことも。

小さなことだけど彼のテンションを下げてしまう言動は確実にあります。

もしやらかしてしまっていたら、自分からデートに誘ってリベンジ!くらいの気合いが必要になるかもしれません。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)