ギャップ

男子は女子のギャップに萌える生き物だということは、すでにご存知だろうと思います。

でも、ギャップの幅を広げようと思うと、どうしてもイメチェンを余儀なくされ、イメチェンのきっかけをつかみそこねている人もいることでしょう。

でもイメチェンにいい季節になりました。春です、春!

春風に誘われるように、なにかを変えれば、思わず男子が恋しちゃう(ギャップ萌えしちゃう)女子になれます。

今回は、男子が思わず恋しちゃった「女子のヤバイほどのギャップ」に迫ります。

さっそく見ていきましょう!

ギャップ

1:残業のときにメガネを・・・

「残業のときにメガネをかけたら、男子社員から『そのギャップに萌えるんだよね』と言われました」(25歳・IT)

会社でメガネをかけることに抵抗のある女子も多いかと思いますが、

コンタクトを買うお金がないとかなんとか適当なことを言いつつ、この春から残業のときはメガネをかけてみるといいかもしれません。

2:会社のボーリング大会で

「ふだんはどんくさいわたしですが、会社のボーリング大会で優勝しました。なんか、スポーツ神経いい女子という、社内の萌えるうわさが……」(27歳・コンサル)

ふだんはどんくさそうなのに、社内行事ではやたら運動神経がいい……これに食いつく男子はわりと多いのではないかと思います。

どう転んでも運動神経などわたしの体内にはないという女子は、以下はいかがでしょうか。

3:汚い文字に・・・

「会社のセンパイ男子に『君はかしこそうな顔をして、字が汚いね、でもそこがかわいいね』と言われました。うれしかったです」(26歳・役員秘書)

こういう男子の発言って、時代的に見てもうセクハラなのか、まだ許されるのか、よく分かりませんが、

女子の文字とふだんのイメージとのギャップに萌えるというパターンも、ありがちではないでしょうか。

4:コンサバ女子がビジュアルバンドフリーク?

「君のようなコンサバ女子が、ビジュアル系バンドが大好きなの? と、会社の上司に驚かれましたが、その日から上司の対応が萌えに萌えています」(29歳・広告)

こういうギャップはかなり強烈でしょうから、このギャップにハマる男子はおおいにハマると思われます。

いかがでしたか?

簡単に言えば、その女子の二面性(あるいは二面以上)を見ることで、男子はその女子に奥行きを感じるということだろうと思います。

薄っぺらい人という悪口がありますが、その逆が奥行きのある人でしょう。

この春、あなたの奥行きを見せて、男たちを魅了してみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)