キュン
2018.7.13

男性は意外にロマンチスト。大人、というか社会人になっても、ベタなシチュエーションに思わずときめいてしまうこともあるのだとか。

女子としては深い意味のない言動ながら、男性からは「この子、こんなに可愛かったっけ?」とときめいてしまうシーンがあるようです。

不意打ちで男性がきゅんとしてしまったエピソードを聞いてきました。

相合傘

夢に出てきたと言われる

「雑談中、女の子に『昨日、〇〇さん(僕)が夢に出てきてー』なんて言われると、『俺のこと好きなの?俺も好きかも!』ってくらいに内心盛り上がる。

夢に出てくるなんて俺のこと好きなのかなとか、わざわざ言ってくるなんて、俺のこと好き(略)みたいな。自意識過剰っぽいけど、やっぱりドキドキしちゃうんですよ」(27歳・男性)

「異性が夢にでてきた」というシチュエーションに弱い人が一定数います。

このケースのように、「あなたが夢に出てきた」と言われただけで相手が気になって仕方なくなってしまう男性も少なくないようです。

自分の夢に出てきた相手を「目が覚めたら好きになってた」という人も。単純だな!と思いますが、気になる人にはこう伝えてみると、意識してもらえる可能性が上がることもあるかも。

相合傘で急接近

「会社の後輩女子と外出中、急な雨が。僕は傘を持っていなかったんだけど、後輩は折り畳み傘を持っていて「入りませんか?」って。

遠慮したほうがいいかと思ったけど、これから一緒に客先に行くし、濡れるわけにいかないから入れてもらいました。

小さい折り畳み傘だから距離も近いし、ピンクの傘から透ける光で後輩はなんかふわっと可愛く見えるし、ドキドキしましたね」(31歳・男性)

定番のドキドキシチュエーションのひとつ、「相合傘」。女子との距離の近さにそわそわしたり、折り畳み傘を持ってるきちんと感に好感を持つ男性も多いようです。

女子サイドも「私が濡れないように、傘をこちらに傾けてくれる彼にきゅんとした」というケースもあり、もともと嫌われていない限りは印象アップに一役買うシチュエーションともいえそう。

「雨の日の湿気のせいか、シャンプーの香りがしてドキドキ」という声もありました。好きな人と合法的(?)に接近できるチャンスです。

相合傘できる機会があれば、乗ってみるのもよいのでは?

ランチで迷う

「ランチに行くとき、同期の女子とたまたまビルの入り口で会って『せっかくだし一緒に食べる?』ってなる時あるじゃないですか。で、席について『どっちもおいしそうー』なんて迷ってる姿、可愛いですよね。
で、『こっちのも食べてみる?』なんてなんとなくシェアして食べたり。普段はそこまで職場の人とは親しげにしないけど、なんとなくそういうリラックスした空気を出してくるコは、「デートしたらこんな感じかな?」と思って、ちょっとかわいく感じます」(26歳・男性)

いつの日も「美味しそうに食べる女子」の人気は高いのですが、このシチュエーションはさらに「デートを連想させる」のもポイントのよう。もともと親しい人なら、「一口ちょーだい」的にシェアするシーンもあるかも。

ただし、時間のないランチタイムは、メニュー選びにあまりにも優柔不断に悩んでいるとむしろ彼をイラっとさせてしまうかもしれません。迷うのはほどほどに。

いつでも癒しを求める男性

男性は意外に妄想好き。そして癒されたいんです。

男性がドキドキするのは、ベタだけど、女子が狙わなくても自然に実現できそうなシチュエーションが多いです。

ある社会人男性が言うには「いつでも癒しを求めてる」ということなので、こんな「不意打ちのキュン」が、夢見がちな彼らの心に刺さることもあるかもしれません。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)