女性が男性の趣味にかける金額にドン引きすることがあるように、男性もまた女性の金銭感覚におどろかされることがあります。

女性はどちらかというと、雰囲気や見た目を良くするためにお金を払いますが、男性はコレクションや車など残るものにお金をかける傾向が強いですから、お金の使い方の違いでケンカになりがちです。

お金の使い方が食い違うのはしょうがなくても、男性がドン引きする女性の金銭感覚ってどこなんでしょうか?

肌へかける金額にドン引き

スキンケアやメイクなど、何が違うのか、本当に違いがあるのかよくわからないものにお金をかけるのがわからない上に、月に合計した女性の美容費にドン引きしてしまうことも。

女性からしたら、そこに価値があると思っているからお金を出すのですが、男性は消えるものにそこまでお金をかけることにドン引きしています。

女性もたまに、美容費を月に合計してみるとビックリする事があるほど使ってることもありますが、納得して使ってるのであんまり後悔はないですよね。

ケンカを回避したいなら、正確な金額は黙っておくか安めにいっておくことをおすすめします。

美容院やネイル代などの女子力UP金額

男性からしたら、カットくらいしかしないのに女性は一度の美容院の支払いが、自分の何倍もかかることに男性はドン引きしてしまいます。

でも女性って一回美容院行けば、万単位でお金が飛んでいくのは当たり前って思ってるとところがありますよね!?

ネイルもまた見るには可愛いと思うけど、伸びたらすぐダメになってしまうものなのに毎回ネイル代を払うことに違和感があるようです。

お互いが無駄と思うものに対して何万もお金を払うのは、やっぱりお互いに黙っておけないのでケンカになりやすいのです。

雰囲気に高いお金を払う女性

女性は特別感や手間暇かかったものが好き。

食べたら終わりのものにでも、手間のかかったかわいいものに高いお金を払います。

でも一方で男性は、おなかいっぱいになったらそれでいいと思っているので、無駄に高いお金を払うのが納得できません。

コーヒー一杯と自分の昼ごはん代が同じ金額だとちょっと引いてしまいます。

おわりに

金銭感覚もすべて同じというのは理想論ですが、男性が「スキンケアが必要ない」といっても使わない訳にはいかないですよね。

自分のためにも、彼のためにもきれいでいたいと思う気持ちは女性なら誰でもある気持ちです。

そこにも金銭感覚のずれが生まれてきますが、やっぱり自分のためにお金を使えるというのは大事なことです。

お互いの金銭感覚を尊重しながらうまく関係をたもつには、お金の使い方まで細かく干渉しないようにするのが付き合いが長続きする秘訣かも知れませんよ。(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)