ケンカ別れが多い人は、必ずどこかに原因があります。

それは癖であったり、性格だったりしますがケンカの原因を突き止めて、なおしていかなければいつまでも長続きするカップルにはなれませんからね。

長続きするカップルでも、絶対に譲れないところなどのケンカになる理由はみんな同じだけ持っています。

では長続きするカップルの、ケンカをこじれないようにする方法ってなんなのでしょうか?

意地っ張りな人は素直になる

意地を張っている時は、感情だけが優先していて「今すぐに、この気持ちに折り合いをつけたい」という状態ではありませんか?

自分の感情に冷静になろうにも、いつもなら気が晴れることを全部やっても、まだどうしても意地を張ってしまう時は、誰かに同意を求めるのではなく、冷静に意見をいってくれる友達に相談してみましょう。

こういう時に男友達とかいうのは、冷静に判断してくれて便利なのですが、くれぐれも異性に相談したということは彼には伏せておくのがポイントです。

ずっと彼と居たいなら、多少のずるさも必要なんじゃないでしょうか?

その上で、自分が原因をつきとめ、理解した上で謝ることでケンカがこじれなくなります。

距離を置くことで、必ずしも別れにはならない

どうしても腹が立つ、どうしても許せないというケンカである場合。

ついいってしまう前に、すぐに距離をおくことです。

一度口に出すと、次から次へと不満が出てきますからここは一旦引いてみましょう。

こういう場合は自分にとって、どうしても許せない原因が絡んでいることが多いのですが、彼への愛情の大きさによって少し時間がかかります。

好きな気持ちが大きいほど許せないものなんです。

距離を置いたら、別れ前提のような感じがしますが、本当に相手の事を好きなら待てますし、待ってくれています。

彼が原因で距離を置こうといいだした時は、許すときには彼がしたことを受け入れるということになるので、よく考えることをおすすめしておきます。

とにかくどちらか一方だけが我慢するというのではなく、お互いに譲り合って話し合える状態に持って行きましょう。

どちらかが怒ってる時に、いくら自分が正しいと思っても反論したらケンカになるので、その場では聞くだけにして、何日かして冷静に戻った時にさらっと自分の気持ちを伝えるようにしてみるとうまく仲直りできますよ!

距離を置くときは、とにかく楽しむ

一旦彼の事を、忘れるくらいに楽しむとまた違った考え方が生まれてくるようになります。

距離を置こうといわれても、距離を置こうといったとしても、一旦本気で忘れてみること。

その場合は、とにかく外に出て誰かに会うようにしたり、何かに夢中になるのがいいです。

おわりに

思いついた酷い言葉を全部言わないと気が済まないという泥沼パターンに入り込んでしまったらアウトです。

僕、私のことをわかってほしいからケンカになる訳なんだから、どうすればわかってくれるようになるのかを冷静に考え、わかってもらえるように仕向けられるようになればケンカも減っていくと思いますよ。(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)