失敗

黙っていても好きな人と付き合えるとは限りません。

相手が押してこないなら、自分から勇気を出してアクションすることも大事です。

でも、恋のアプローチをしているつもりなのに、いつもうまくいかないという人はいませんか?

あなたの恋が押してもうまくいかない理由、教えます。

失敗

何がしたいのかよくわからない

好意が丸見えになるのが嫌で、さりげなく押したいと思うあまり、「何がしたいのかよくわからない」と感じさせる態度になっていませんか?

「食事に何度も誘ってくるけど、行っても話は弾まないしもちろん告白もされない。でもまた誘いが来る」などがよくあるケースです。

好意がもろバレになると恥ずかしいとか、好きだとバレたら会ってくれなくなるかも?など不安はいろいろあります。

それでも、あまりに行動(食事に誘う)と態度(話が弾まない)が一致していない場合、「何を考えているのかわからない」ひいては「キモイ」と思われる原因に。

「はっきり告白されてないから振ることもできないけど、気が重いから二人では会いたくない」と思われないようにしたいもの。素直な態度が大事です。

相手の時間を奪っている

LINEやメールアドレスの交換をして、やりとりを始めたのに、すぐにやり取りが終わってしまう。

こんな場合は、連絡をまめに取りたい一心で相手の時間を奪っているのかもしれません。

「仕事が終わるころになると、用件のないLINEが来る。

返事をするといつまでもやり取りが続くから自分の時間に踏み込まれているようで不快だった。

そのうちその子自体をウザいと思ってしまい、ブロックしてしまった」という声もあります。

まめなやり取りは仲のいい証拠とも言えますが、相手の生活ペースがわからないのに、

一方的にコミュニケーションを取ろうとするのは嫌われる可能性もありますよ。

しつこい・重い

関係がうまくいっているときでも、相手に距離を置かれたり、連絡が途絶えることは、実はそう珍しいことではありません。

仕事で忙しい時期や、同性の友達と遊んでいたい時期など、恋愛の優先順位が下がる時期は誰にでもあります。

片思いをしているときは「恋愛の優先順位が低い」なんて考えられないし、連絡がない理由も「私、何かした?」と自分に結びつけて考えてしまいがちです。

そのため「悪いことしてたら言って」「怒ってるなら教えて」と食い下がったり、

「仕事で忙しいと思うけど、気分転換したくなったら連絡して」と頼まれてもないのにアピールしたくなるものです。

でも、相手が連絡しない理由は、たいていはただ片思いしているあなたには関係ないこと。

アピールやご機嫌うかがいの連絡自体が重いししつこく感じるんです。

連絡がない時は自分の生活を楽しんで、連絡がきたら相手のことを考えるくらいの方が、「しつこい人」と思われずに済みます。

要求が高い

相手との距離をわきまえない要求は「変な人」「空気の読めない人」と思われる原因に。

いいなと思う人と初めて話せた日にいきなり「今度ディズニーランドに行こう」と誘ったり、

自己紹介もそこそこに「彼女いるんですか?」「家はどこですか?」と踏み込んだ質問をするのがそれにあたります。

好きな気持ちが高まりすぎて暴走してしまうのが原因かもしれませんが、「話の通じなそうな怖い人」と思われれば、当然恋人になるチャンスも激減します。

自分が相手をある程度知っていても相手にとっては「いきなり」かもしれないことを覚えておくだけで、この失敗は避けられるはず。

おわりに

人の好意はうれしいという人がほとんどなのに、押せば押すほど距離ができるのはその押し方が「この人キモイ」と思われるせい。

スマートにふるまおうとする必要はありませんが、自分だったらどう思う?と考える、俯瞰の姿勢が大事です。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)