2018.6.17

女性陣が彼氏に小さな不満があるように、男性にも我慢していることがいくつかあるようです。

しかも男性は言葉にして伝えるのが苦手なぶん、イライラを抱え込んでしまうことが多いみたい。

そこで今回は「口には出さないけれど、実は我慢していること」について、リサーチしてみました。

1、 キツすぎる匂い

・「彼女のバニラ系香水の匂いがキツすぎてツラい。しかも匂いってなかなか指摘しづらいし。くさくて鼻がもげそうです」(28歳/男性/営業)

メイクやファッションは誰にも迷惑をかけていないから良いけれど、強すぎる匂いは体調が悪くなるため、アウトだという声が聞かれました。

特にカップルとなると距離も近くなるので、余計耐えられなくなるのでしょう。

最近では「香害」という言葉が生まれるほど、匂い問題が深刻に。香水だけじゃなく、柔軟剤やヘアスプレーなどの香りにも気を使いたいものです。

2、 行きすぎた趣味

・「私が男性アイドルが好きだと言ったら、『趣味があるのはいいこと』と認めてくれた彼。でもある日突然彼から『実はずっと(アイドル好きなのが)嫌だった』

『そんなにアイドルが良いなら別れよう』と言われてしまいました」(26歳/女性/販売)

彼氏と付き合う前から、アイドルや2次元にハマっているという人もいるはず。

そのため最初は彼も「仕方がない」と寛容に見てくれていたのに、ある日突然爆発することも。

しかもいままで不満を言えずに我慢していたため、何を言ってももう修復不可能な場合があるようです。

趣味にお金をつぎ込みすぎていないか、彼に価値観を押し付けすぎていないかなど、定期的に考える必要があるでしょう。

3、 エッチの頻度

・「夕飯を食べたあと、『これからどうする?』と聞くと、たいてい『疲れたから帰る~』と言われてしまう。強引にホテルへ連れて行くわけにもいかず、ちょっと物足りなさを感じる」(30歳/男性/販売)

付き合っている以上、エッチの問題はつきものです。ただお互いに気持ち良いエッチができないのも不満ですが、そもそもがまったくエッチをしないとなるともうどうにもなりません。

男性も良い大人だからこそ彼女の意思を尊重しますが、内心「今日もセックスできないのか……」と思っているようです。

こういう小さなモヤモヤが、魔が差した浮気につながる原因なのかもしれません。

おわりに

自分ではあまり意識していないことが、彼からすると不満のひとつになってしまうみたい。

「自分を理解してもらいたい」と思うだけじゃなく、「彼は今どう思っているんだろう」と考えることも、長く付き合う上で大切なようです。(和/ライター)

(愛カツ編集部)