嫉妬
2018.6.13

嫉妬は女子だけのものではありません。男性だって嫉妬します。たいていの男性は嫉妬するのは女々しくて情けないと考えているため、女子の前ではひたすら嫉妬を隠すのです。でも、心の中では嫉妬の炎が燃えているかもしれません。

では、どういうときに男性は嫉妬に苦しむのでしょうか? 彼は言わない可能性が高いので、ここでこっそりと公開することにします。

嫉妬

嫉妬するタイミング①SNSで他の男性と仲良く会話

「彼女のFacebookのタイムラインで妙に仲良くしている男がいて。その男が一方的に話しているだけないいけれど、彼女もまんざらじゃなくて。結構ムカついている」(27歳・広告代理店)

「いつも同じやつからいいねが付いたり、リプが付いたりする。自分はそいつを常に監視するようになりました」(28歳・コンサル)

SNSは一番嫉妬の原因になりやすいみたいですね。結構元カレや彼女を狙っている男も群がってくるケースが多いらしく、男性は怪しい男のアカウントを常にチェックしているという声も。

嫉妬するタイミング②他の男性と外出や食事

「いくら仕事上の会食と言えども、男性と二人の食事は嫌ですね。めちゃ、嫉妬します」(31歳・サービス業)

「友達だから!って言われても、男と飯行くなよーと言いたい。でも言えない自分もいて、すごく悩む」(33歳・IT)

やはり、男性と二人きりのシチュエーションは男的には耐え難いみたいです。女子の意見としては、「友達と食事に行くくらいいいじゃない!」と思いがちですが、「男友達」と二人きりの食事は彼氏的にはグッと来るらしいです。また、仕事上の会食でも男との食事は…心中穏やかではなさそうですね。

嫉妬するタイミング③他の男をほめている

「あからさまに自分の前で他の男をホメられるとむかつくね」(30歳・公務員)

「◯◯さんっていいよね?って言われたら、じゃあそっちに行けばと言いたくなる」(29歳・電機)

男性はプライドの生き物。自分が一番でなければ気に食わないのです。自分の前で、他の男が自分より良い評価を受けるのは耐え難いもの。彼を傷つける意図が無かったとしても、彼のプライドは確実に傷ついています。誰かをほめるにしても、彼もホメてあげるようにしましょう。

*

男性はいつ、どのように嫉妬の炎を心のなかで燃やしているかは分かりにくいもの(分かりやすい人もいますが)。ある程度までは抑えることはできても、限度を超えると爆発しかねません。たまに嫉妬させるのは必要かもしれませんが、やりすぎると仲が壊れかねないので、注意してくださいね。

(愛カツ編集部)