気になる彼との距離を縮めるために、欠かせないLINE。お礼を伝えるLINEでは、ポイントを押さえながら彼をキュンとさせたいものです。

お礼LINEの正解について、男性に意見を聞いてみました。

簡単でもいいから文章で伝える

「デート終わってから送られてくるLINEがスタンプだけとかだと、今日のデートは楽しくなかったのかなって不安になります」(25歳/証券会社)

「ちゃんと文章にして『ありがとう』って言える子は、素直だなって思うし、また次も喜ばせてあげたいなって思いますね」(26歳/銀行員)

LINEは気軽に使えるツールだからこそ、敢えて文章にして気持ちを伝えることが大事です。あなたを喜ばせようと頑張ったのに「え、感想それだけ?」と彼をガッカリさせてしまうことのないよう、ちゃんと気持ちを文章で伝えてみましょう。

彼が言われて喜ぶツボを刺激する

「『今日のお店よかったね!』とか『わざわざ迎えに来てくれてありがとう!』とか言われると、この子俺のことわかってるなーって思います」(27歳/自動車販売)

「『今日は完璧なスケジューリングで、ほんと楽しかった!』って言われたことがあって。デート当日に失敗しないように、実は下見したり問い合わせしたり、地道に努力した甲斐があったなーって、報われた気分になりましたね」(26歳/ゼネコン)

ただ漠然と「ありがとう」と言うのではなく、彼が褒められてほしいであろうポイントを押さえてお礼を伝えるのが、お礼LINEの模範解答です。この子は頑張った分、わかってくれる子だと思ってくれれば、次のデートはそう遠くないかもしれません。

次も会いたいという気持ちを伝える

「デート終わりにもらったLINEで『次は私のおすすめのお店に行こうね』とか言われると、今日のデートは成功だったんだなって思えます」(28歳/広告代理店)

「お礼LINEで『機会があればまた……』って言われたら、もう俺とはないと思ってるんだなって思います。逆に『次はいつにする?』とか言われると、めっちゃ嬉しいですね」(27歳/警備会社)

何とかデートを終えてホッとしている彼にとって、彼女の方から次につながる発言があることは何よりもの褒め言葉となります。気をつけたいのが「機会があれば……」というNG発言。お互い忙しい大人の恋愛においては、「もう次はないです」という宣言になります。

彼にお礼LINEを送る場面があるということは、2人の関係が発展してきている証拠。

せっかく掴んだチャンスを、無愛想なお礼LINEで台無しにすることがないよう、言葉のチョイスには気をつけたいものです。

(愛カツ編集部)