2018.6.23

白いウェディングドレスに、たくさんの人からの祝福。結婚は幸せの象徴だけれど、もしかして、結婚した相手に苦労させられる……可能性がないとは言い切れません。
そこで彼の12星座別に、結婚したら苦労させられそうかどうかを、ランキング形式で占います。苦労を跳ね返す方法もアドバイス!

●第1位 水瓶座の彼(1月20日~2月18日生まれ)……自由を愛するあまり別居もいとわない

水瓶座は基本的に自由主義。「結婚したけれど、友だちとの付き合いや趣味は別もの」という考え方で、家庭的とはとうてい言えない生活態度です。自給自足したい! みたいな理想を追いはじめたら、別居もしかねない自由な男。妻は自立し、彼の個性に強く対応しましょう。

●第2位 双子座の彼(5月21日~6月21日生まれ)……独身気分が抜けず、遊び歩く

気になる人にすぐ話しかけ、親しみやすい態度で接する双子座の彼は、いつまでもプレイボーイ。結婚後も独身気分が抜けず、夜も遊び歩くことが多いでしょう。彼の友だちを巻き込んで、ホームパーティーで楽しむように仕向ければ、少しは家庭的になるかも。

●第3位 獅子座の彼(7月23日~8月22日生まれ)……「俺様」な彼、結婚後も家庭的とは無縁

「俺様」気質の獅子座の彼は、それゆえに責任感も強く大黒柱としてがんばります。ただし、仕事を優先して出世する方向にがんばりがちで、家庭内には興味なし。家庭のことは彼に期待しすぎないようにして、しっかりサポートすれば、時々は気に留めてくれそう。

●第4位 射手座の彼(11月22日~12月21日生まれ)……いつまでもロマンを求めて危ない面も

いつまでもロマンを求め、夢を見ている少年のような射手座の彼。いまいち現実的な感覚に欠けていて、生活を共にするには不安が。基本的に「女性」が好きなので、その辺も心配。家庭、家庭と縛りすぎず、必要なことだけ要求しましょう。恋人時代の感覚を忘れないで。

●第5位 天秤座の彼(9月23日~10月23日生まれ)……仕事と付き合いが優先、家庭は二の次

社交的で、結婚後も外面のいい天秤座の彼。交友関係が広いので、イベントやら飲み会やらさまざまなお誘いがあり、断らずに行ってしまい夫婦ゲンカのもとに。所帯じみた姿は極力見せないようにして、家庭にも魅力的な存在がいるということをアピールして。

●第6位 乙女座の彼(8月23日~9月22日生まれ)……理想の家庭を作ろうとしすぎる

完璧主義で几帳面な乙女座の彼は、一般的に「理想的」とされる家庭を作ろうとしてくれます。それは、妻としてはとてもありがたく幸せなのだけれど、いかんせん細かい……。神経質な彼なので、ルールも多くなりそう。彼の細かさを理解し、リラックスを心がけて!

●第7位 牡羊座の彼(3月21日~4月19日生まれ)……亭主関白で、すぐ怒る

家庭を引っ張って行こうと、亭主関白ブリを見せるのが牡羊座の彼。かなり自分勝手で、気にいらないことがあるとすぐ怒る単純なところがあります。でも逆を言えば、上手におだてておけば上機嫌で、家庭の役に立つことをいろいろやってくれるでしょう。

●第8位 山羊座の彼(12月22日~1月19日生まれ)……倹約・節約がちょっと息苦しい

結婚後の経済的な心配が一番少ないのが、山羊座の彼。将来の生活設計はうまくいきそうな感じだけれど、そのぶん倹約や節約をちょっと息苦しいほど求められるかも。それでも、ある程度余裕をもって生活できるので、あなたが倹約・節約を楽しめば◎です。

●第9位 蠍座の彼(10月24日~11月21日生まれ)……妻と家庭をこよなく愛する

妻をこよなく愛し、子どもができれば子どももこよなく愛する、愛情深い蠍座の彼。生活を支えるのですから、仕事に対しても勤勉です。マイホームパパまっしぐらで、「少し男友達と遊んだら……?」と言いたくなるかも。彼の愛を素直に受け止めましょう。

●第10位 蟹座の彼(6月22日~7月22日生まれ)……妻に母性を求めてめんどくさい

良き夫、良き父親になる蟹座の彼。家計を良くしようと仕事もがんばるけれど、そのぶんストレスを溜めこんで問題となるかも。また、妻に対して母性を求めることが多く、めんどくさいかも。子どもの体調や気持ちを心配するように、彼のことも見てあげて。

●第11位 魚座の彼(2月19日~3月20日生まれ)……マイホームパパに。主導権はあなたが持って

楽しく結婚生活を送り、明るい家庭を築きたい魚座の彼。妻はいつまでも「彼女」であってほしく、ラブラブイチャイチャしていたいのです。ただ、優しいのはいいけれど、優柔不断で物事が決まらないので、家庭内の主導権をあなたが持てば問題解決です。

●第12位 牡牛座の彼(4月20日~5月20日生まれ)……安定感ある結婚生活

経済的にも、精神的にも頼れる夫になる牡牛座の彼。家庭はゆったりとした雰囲気にしておきたいので、トラブルを起こすこともほぼありません。ひとりでいろいろ抱え込まないように、ふたりで相談しながらサポートし合えば、ばっちりです。

●さいごに

喜びも悲しみも苦労も、ともに分かち合うのが結婚。苦労させられても、それをうれしく思っちゃったりするケースだってあります。苦労の種類と対処法を心に止めて置けば、きっと大丈夫!(馴紫月/占い師)

(愛カツ編集部)