1.自己紹介

はじめまして。ヨダエリです。トレンドコラムニストとして、「イマ・ヒト・ココロ」にまつわる記事を新聞・雑誌・ウェブにて執筆しています。また、恋愛アナリストとして、コラム執筆や電話相談の仕事も行っています。
出身は東京都目黒区、思春期はドイツ在住、慶應義塾大学文学部卒業。好物はお茶とROCK、フルーティ&クリーミーな物、カフェでおしゃべり、ライブでスパーク、映画観て感想大会。どうぞよろしく!

2.恋愛相談を始めるようになったきっかけ

きっかけ・その1は、友人から恋愛相談のメールが届くので思ったことを書いて返信、また届くので返信、を繰り返していたら、「これすごく面白いから連載にしようよ!」と提案され、携帯サイトで読者の相談に答える連載コラム「ダヨリン恋愛相談室」を始めたこと。
その連載をまとめたものが初の著書『その恋、今のままではもったいない!』(情報センター出版局)となりました。

きっかけ・その2は、メトロセクシャル(女性並に身だしなみに気を遣う男性のこと)の恋愛心理を考察したコラムをブログに載せたら、「AERA」「anan」など多くの媒体から取材を受けたことです。

その後、2012年には大手企業様にお声がけいただき、電話相談もスタート。ヘトヘトになるのではと思いきや、「これ自分に向いているのでは……!」と実感。よく考えたら、子供の頃から親の愚痴を聞いたり友人に悩みを相談されたりすることが多かった、と後から気付きました。そして、人がイキイキしていく姿を見るのが大好きであることも。今では、恋愛相談は自分の天職の一つだと感じています。

ちなみに私自身、ノイローゼになるほど恋愛や結婚に悩んだ時期もありました。が、ソウルメイトと出会ってからは、点と点が線で繋がったかのように、男女にまつわるさまざまな謎が解けました。もちろん、まだまだ考察と発見の日々は続いています。

3.恋愛相談における方針、考え方

「リアル&ポジティブ(現実的かつ、あたたかく)」がモットーです。マニュアルや理論を当てはめるのではなく、自分自身の経験や身近で見聞きしてきた事実を踏まえ、そこに相談者さんの個性や状況を組み合わせて、「嘘のない」分析と、笑顔になるための具体的な提案をいたします。
モヤモヤがスッキリしたり、新たな視点に目から鱗が落ちたり、「私、大丈夫じゃん!」と元気を取り戻せたりする、そんなカウンセリングを心がけています(イキイキしている人は、恋愛もちょっと工夫すればうまくいきます!)。

4.特に得意とする相談とその理由

「相手は自分をどう思っているのか」「相手の行動の意味が分からない」など、気になる人の気持ちや本音が知りたい、という相談。「どうすれば相手が自分を向いてくれるか」などアプローチに関する相談。「彼はこう思っているのでは」→「それ言ってました!」という合致や、「こうすれば、たぶんこうなります」→(後日)「その通りになりました!」など予測が的中して驚かれることが多いです。もちろん、ただ言い当てるのではなく、相談者さんが笑顔になるのを目指して具体的な提案をします。

女性に男性心理を解説するのも、男性に女性心理を解説するのも得意です(私自身が女性的な部分と男性的な部分を併せ持ったタイプであることや、男兄弟に挟まれて育ったことも関係しているかもしれません)。

5.相談しようか迷っている方に伝えたい事

写真ではクールに見えるかもしれませんが、気さくで人情を大切にするタイプです(笑)。たくさんしゃべりたい方、しゃべるのが苦手な方、ディープな相談、ピュアな相談、すべてウェルカムです!また、どんな相談であっても偏見を持つことは絶対にありません。最初は元気がなくても最後には笑いながら電話を終える方が多いです。明るく真剣に、張り切って対応しますので、お気軽にご相談ください!

6.本業の仕事

トレンドコラムニスト。日経新聞をはじめとした紙媒体やウェブ媒体で、IT、コミュニケーション、ポップカルチャーなど、トレンドにまつわる取材記事やコラムなどを執筆しています。恋愛や男女の心理を考察するコラム(男性向けと女性向け、両方あり)もウェブで多数執筆しているので、よかったら「ヨダエリ」で検索してみてください!

7.経歴・資格

トレンドコラムニスト。東京都目黒区出身。思春期はドイツ在住。帰国後、逆カルチャーショックに悩む高校時代を過ごす(と同時に、脚本執筆やバンド活動に燃える)。慶應義塾大学文学部卒業後、PR会社勤務を経てフリーに。編集の学校の課題テーマ「小室哲哉への質問」で提出した文章が講師の目にとまり、ウェブマガジンのCDレビュー執筆でライターデビュー。
同時期に、趣味で書き込みをしていたパソコン通信の掲示板でプロデューサーから声がかかり、コラム執筆や掲示板のモデレーターの仕事をスタート。さらに、デジタル活用系の記事を『日経ネットナビ』など多数のIT系雑誌にて執筆。ウェブで執筆していた連載コラム「コンビニ中毒」がきっかけで、『日経新聞』での執筆もスタート(現在も月曜夕刊「知っとくトク」担当)。著名人・一般人問わず、数えきれないほどのインタビュー実績も。
読者の悩みに答える連載コラム「ダヨリン恋愛相談室」と、ブログで公開したメトロセクシャル考察コラムが話題を呼び、2005年頃から恋愛アナリストとしての活動も始動。現在も執筆と電話相談を通じて、悩める男女に向き合う日々を送っている。

【主な著書】
『その恋、今のままではもったいない!』(情報センター出版局)
『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』(すばる舎)
『本命カノジョ研究所〜ダヨリンの恋愛相談室〜』(電子書籍)
『5分で彼診断 恋のリトマス試験紙』(共著・毎日新聞社)