草食系

昔に比べ多くなった草食系男子。彼らは恋愛に対し消極的ですから、当然女の人にも消極的。

でも、とある特徴を持つ女子に対しては別なのです。

草食系男子の恋は基本的に受け身なのですがこんな女子はいつの間にか好きになっていることも。

それはどんなタイプの女子なのか、どんな風に恋を勧めるのがベストなのかご紹介しましょう。

草食系

ちょっとだけグイグイくる女子

恋に受け身だから積極的な女子はうれしい存在。でも「デートしようよ」と強く押して来られるのは苦手です。

草食系男子いわく「ミエミエの好意は怖いですが理由のある誘いならいいと思う」「リードしてくれるのが理想ですね」とのこと。

ほとんどの草食系男子は恋のノウハウというか、恋の始め方が具体的によくわかっていないことが多いので、「いいな」と思っている女子がいても、どう話しかけていいかわかりません。

そしてなんとも思っていない女子が下心なしで誘ってきた場合「誘われたら断る理由もないもんなあ」と考えています。

ここは「〇〇のイベント、来週までだから行ってみない?」など理由付けして誘うのが吉。

そばに居続けてくれる女子

気づいたらいつもそばにいた……。というのに弱い草食系男子。“そばにいた”というのは自己主張がないこと。

「私ここにいるよ」と言わんばかりにアピールされるとおじけづいてしまうのです。ナイーブなところもまた草食系の特徴ですから。

見守ってくれた、のようなニュアンスでいるのがオススメ。

全く存在を消していてしまってはもったいないので、あくまで彼にアピールではなく彼以外の周囲の人に積極的に話すようにするとといいでしょう。

応援してくれる・味方になってくれる女子

自己主張のある女子は苦手なので、大勢でいるときは自分の意見を押し通そうとしないこと。

ほかの人がいるときは、いつも彼のいうことに賛同し、うなずくだけでいいかもしれません、二人のときは「私もそう思う」と言っておきます。

「大丈夫、応援してるよ」の台詞もかなり効果的。

応援、味方するということは「人間性を見てくれている」ということです。内面を見てくれる女子は大人ですから信頼できると思うはず。

親友のような女子

「いつか絶対付き合ってやる!」な下心や「好き好き!」の恋心を見せて喜ぶのは肉食系男子でしょう。

草食系男子は「顔を合わせるたびに『好き!』とか、感情をあらわにする人はちょっと……。プレッシャーに耐えられない」と思っています。

ですから、自分の大切にしている物事を共有し同じように大切にしてくれる。

親友のようにつかず離れず邪魔をしない。そんな関係を理想としています。

親友のような女子になることを選ぶか、親友として過ごしてから告白してみるかの二通り、どちらもうまくいくと思います。

おわりに

草食系はいきなり恋心に火が付くことはありません。恋に対しては時間をかけるのです。

そのため、いつの間にか好きになっていたということが多いでしょう。

あまりがむしゃらにならず“いつの間にか好きになられていた”を目指すのがいいですね。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)