モテ
2018.6.19

いろいろな雑誌や記事で、モテる女子のしぐさや態度について書かれていますが、世の中の男性はそんなにステレオタイプなのかな……というのは正直疑問。

実際のところはどうなんだろう? と男ともだちにホンネを聞いてみました。

モテ

モテる女子① すがすがしい「ご馳走様でした!」

「お金のことを気にされたり、財布を出されそうになると萎える。喜んでくれればそれでいいかな」(30歳・コンサル)

「ちょっと店のチョイス間違ったかな……と思っても、楽しかった! と言ってもらえると救われる」(28歳・文具メーカー)

男性にとって、自分が食事をご馳走した女性から、素直に感謝されるととても嬉しいもの。

いろいろな雑誌やWebサイトに、「お財布を出そうともしない女はNG」と書かれていますが、実はお財布よりも感謝の気持ちが大事。

相手の好意には、感謝で答えましょう。

ここで、すがすがしくご馳走様、と言えないような相手ならそもそも脈がないということで。

モテる女子② 食事中、取り分けに集中しない

「鍋奉行や焼き肉奉行も、行き過ぎると何だか申し訳なくなります。むしろこっちが取ってあげたい」(34歳・MR)

「自分で食べるものは自分で取る。それよりもお話に集中したいかな」(29歳・インターネット)

一緒に食事に行ったとして、相手のお皿への「取り分け」に夢中になって、箸が動いていないと、男性はとても気にしまうもの。

「無理させてるな……」って。

わがままで自分勝手な女性は嫌われますが、あまりにも気遣いしすぎると、男性はげんなりしてしまうことも。

「気配り女子」もほどほどにしたほうがいいですね。

男性が見たい素の相手で、「作りこんだ自分」ではないことに注意です。

むしろ「私、気遣いとかできないし、苦手だし」と思っているなら、楽しくお話に集中したほうがいいでしょう。

取り分けが好きなら、取り分けをする。

好きじゃないなら、別のことで楽しく過ごす。素の自分が大事ですね。

モテる女子③ メールやメッセージ、最後に「がんばってね」

「ぶっちゃけ、あんまりかわいくない子からでも『頑張ってください』をもらうと落ちそうになる」(31歳・商社)

「毎回元気になれるメッセージをくれる子がいて、ついつい毎回ケータイみるのが楽しみになっちゃう」(25歳・運輸)

気になっている相手には、気になっているよ、というアプローチをしたいけれど、どうしていいか分からない。

そういう時に有効なのは、「今日もがんばってね」「大変だと思うけれど、今日もお仕事がんばって!」のように、さり気なく「毎回」伝えること。

たとえ、最初相手があなたに気がなくても、毎日「がんばって」と励まされるのは嬉しいもの。

言うことのデメリットはまったくナシ。むしろ、差を付けられると思います。

いかがでしたか?

あんまり堅苦しくしているよりは、素を出して、自分らしく行動するほうが結局は相手に好かれるのかな。

無理をしない、素の自分を好きになってみましょうね。(ハラ マキ/ライター)

(愛カツ編集部)