「仕事が忙しい」の本音

カレをいつデートに誘っても「今仕事が忙しいから」と断られてしまう…心当たりのある女性は多いのではないでしょうか?

仕事が忙しい、と言われるとそれ以上無理に誘いづらい気がしてしまいますが、本当のところはどうなのでしょうか?

実は「仕事が忙しい」という断り方にはいろいろな意味があります。もちろんその通りの場合もありますが、そうじゃない時、カレの本心は一体どうなっているのでしょうか?

今回は「仕事が忙しい」という言葉の本音を探っていきます!

「仕事が忙しい」の本音

本当に仕事が忙しい

まずは言葉の通り、本当に仕事が忙しい場合。「そうは言っても週に2日は休んでいるんだから、空いてないわけじゃないでしょ?」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。

男性は女性に比べて一つのことに集中しすぎて、オン/オフの切り替えが苦手な場合が多いです。重要な仕事を任されている時は、休みの日でも週明けにやることを考えていたり悩んでいたりと、脳が休めていなかったりするものです。

仕事があってのアナタとのデートですから、この場合は無理に誘うのはNGです。他のパターンとの見極め方としては、「今どういう事やってるの?」と聞いてみましょう。

本当に忙しい場合は任されている仕事の内容を具体的に説明してくれるはずです。

「仕事が忙しい」の本音

一人になりたい

続いて一人になりたい場合。多くの女性は「一人になりたいことってそんなにないな…」と思うかもしれません。

人間関係に疲れたり悩んだりするときは、女性は友人やカレに話してスッキリすることが多いからです。

でも男性の場合は一人でドライブをしたり趣味に打ち込む、時にはただ考えこんで解決します。そういう時は、どれだけ親密な関係の人とも会いたくないもの。人と会うこと自体にわずらわしさを感じるからです。

アナタとしては自分に話してスッキリして欲しいと思うかもしれませんが、カレにとってはアナタと会うこと自体が負担になる時期。一人の時間を堪能させてあげましょう。

他のパターンとの見分け方としては、この場合は「一人になりたいの?」とストレートに聞いてみるのがいいかもしれませんね。

アナタに興味が無くなっている

最後に、残念ながらアナタへの想いが冷めてしまっている場合。

アナタとの関係を切るのはなんとなくためらわれるけど、じゃあ一緒にデートに行きたいかと言われるとそうでもない、ひとまず仕事のせいにして断ろう、という本心があります。

他のパターンとの見分け方としては、仕事のことを聞いてももやもやした返し方をする、一人になりたいのか聞いても返事が曖昧だったり、目が泳いでいるなどして怪しい時、この可能性大。

やはりどれだけ仕事が忙しくても他に趣味を持っていても、アナタへの想いがきちんとしていれば、都合をつけようと努力はするもの。仕事仕事と断り続けるような男は、いつまでも熱心に思い続ける必要ありません。

「仕事が忙しい」の本音

見極める力が問われる!

「仕事が忙しい」の本音、カレに当てはまりそうなパターンは見つかったでしょうか?いずれの場合にしても、普段からカレのことをきちんと観察することは大事です。

カレが嘘をついている時のクセや話し方を覚えたり、仕事が忙しい時期をちゃんと把握するなど、アナタの「彼女力」が判断をより正確にします。

もし浮気や冷めているなどの場合じゃなかったら、きちんと見守って、時には話を聞いてあげて、良い関係を続けてくださいね。

(愛カツ編集部)