UV対策

いつまでも白く美しい肌を維持したい女子にとって、夏のUV対策は重要です。

さまざまなUV対策があるなかで、実は男子にとってはダサいと感じたり、うざいと思われたりしているものもあるようです。

UV対策

女子のUV対策に対する男子の本音をこっそりのぞいてみましょう!

日傘は邪魔なアイテム

「天気のいい日のデートの時に、彼女が日傘を差してきたんです。横に並んで歩いてると時々顔に当たるし、本当に邪魔で不愉快でした」(27歳/自動車メーカー)

「日傘差してる女の子は、何となく『おばさんくさいな』って思います。雨でもないのに傘持ってるなんて、邪魔でしょ」(32歳/建築会社)

男子からすると、日傘を持っているということは、見た目の悪さや邪魔に感じるなど、さまざまなマイナスの意見がありました。

デートの際は、なるべく日傘は避け、おしゃれな帽子やUVクリームなどでUV対策して出かけましょう!折り畳み式のコンパクトな日傘を、こっそりバッグに忍ばせておくのもおすすめです。

アウトドアに出たがらない!

「夏と言えばやっぱり屋外でのBBQということで、友達を大勢誘ったのですが、そのうちひとりの女子だけが、なんと日焼けが嫌だからと断ってきました。そんなこと言ってたら、夏が楽しめないじゃん」(28歳/アパレル販売)

「彼女も一緒に大勢でキャンプに行ったとき、ずっと彼女がコテージから出てこなくて、なんか嫌な感じでしたね。外に出てこいって声をかけたら、日焼けするから嫌だって言われて、みんなの前で恥かきました」(30歳/保険会社)

大勢で集まって盛り上がるアウトドアの場で、一人だけ消極的では、場の雰囲気が悪くなってしまうこともあります。

BBQの準備を手伝ったり、みんなでの会話を一緒に楽しんだりすることが大切です。

日焼け止めクリームをこまめに塗りなおしたり、長袖を着たりしてUV対策をして、1人だけ違う行動をするのは避けましょう。

センスを疑うロンググローブやアームカバー

「日焼けしたくないのはわかるけど、腕まである長くて黒いロンググローブは正直ダサい。ファッションセンスを疑いますね」(28歳/塾講師)

「せっかくかわいい服着ててもアームカバーをしたら台無しですよね。しかもめっちゃ暑い日にアームカバーしてたら、余計暑いでしょ!」(33歳/美容師)

UV対策としては便利なロンググローブやアームカバーですが、時にファッション全体を台無しにしかねないアイテムです。

半袖やノースリーブと合わせるなら、UV機能のある長袖のカーディガンや、軽く透けた素材の長袖をチョイスするのも男子からダサくみられない方法のひとつ。

ファッションアイテムの色や素材などで夏らしさを意識しながら、UV対策にもなるファッションアイテムを選んでみてください。

見た目と行動を制限しないUV対策を!

日焼けしてしまうからと、アウトドアのイベントでずっと日陰にいるのは、彼からの好感度も周囲の好感度も下げてしまうみたいですね。

そして日焼け対策をするなら、見た目にあまり影響しないUV対策が男子からは人気のようです。

日傘やロンググローブなど、あからさまに見た目に影響するUV対策ではなく、UVクリーム、UV対策カーディガンやレースの長袖、色の濃くないカラーサングラスなどのさりげないUV対策で、思いっきり夏を楽しみましょう!

(愛カツ編集部)