2018.7.18

会う前はとてもLINEが盛り上がって、彼とはフィーリングが合うと思っていた。でも会ったらLINEが続かなくなってしまって……。
こういったパターンは多いかも。

LINEでは盛り上がったからこそ、これを脈なしと呼ぶにはちょっと納得がいきませんよね。

今回は、これは脈なしなのかお断りなのか、またその理由について考えてみました。

会ったときに全力を出せなかった

緊張してしまってうまく話せなかったのは、よくあるパターンです。では、お礼のLINEのときの様子は、いつも通りかそっけなかったのかどちらだったのでしょう。「緊張してしまって」と一言入れたのにそっけなかった場合は、脈はあまりないようです。

また、挽回したくて食事に誘った場合。日程がとんとん拍子に決まるのなら心配はありません。でも「来月かな」「まだはっきり分からない」などと返事が来たら、あまり期待できなさそうです。

なんか違った

会ってみて「なんか違った」ということも考えられます。それまでのLINEでは彼は深く考えていなかったと思います。そして軽い気持ちで会ってみた。

男性は、自分のことが好きで、自分はそこまで好きではない女性のことを、冷静にチェックします。この場合は「この子は自分を好きなんだろうな」と感じたのでしょう。

そんなときは、相手の女性をよーく見ます。この女性は自分のタイプなのかどうなのか、見るのです。

そこで「違った」と感じたのかもしれません。

二回目はナシ?

二回目は、本当にいいと思っていないと会いません。誰でもそうですが、乗り気でないと面倒になるからです。

一か月先で、日付は未定。そうとう多忙でない限り、先を指定しておいて未定のままはありません。

「いつまで多忙なので〇日以降で」と言いますし、待たせるのも悪いので「だいたい何日ごろなら、中旬なら、月末なら」などすぐ回答が来ます。“先で未定”は期待できないかも。

何がダメだった?

第一印象のどこがよくなかったのでしょうか。ノリや話し方だったら挽回できるかもしれません。

女性は、相手の男性の第一印象が悪くても「会ううちに好きになる」ことがありますが、男性はあまりありません。

なぜかというと女性は男性の見た目だけに惹かれないからです。もちろん見た目は大事ですが、それだけで選ばない。総合で選ぶのが女性。

逆に、見た目が重要視するのが男性。もちろん美人のみという意味ではなく、好みかどうかということですが。

そして、男性は、第一印象で「いいな」と思って、そこから減点法です。女性は、だんだん好きになる加点法です。

脈なしとお断りの違い

脈なしとお断りは似ていますが、脈なしは「何とも思っていない、好きでもない」状態。

お断りは「恋はしない。付き合わない」という主張です。ですから今回のパターンは「お断りに近いが、LINEを続けているので脈なしに近い」と考えられます。

とはいえ、脈なしが挽回というより脈ありになるパターンはあります。

お断りの場合は挽回するとなると、長期になります。

おわりに

とにかく挽回するには二回目に会うことが重要ですが、そこまでに至らない場合。少し期間を開けて、また誘ってみます。

「今度は数人で会いましょう」と警戒心をなくすのもいいかも。「狙われてる」感を消すことです。そうすれば彼も友情から始めてくれると思います。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)