アプリは怖いし合コンは疲れる……。

堅実な出会いを求める女子には、オフィスでの出会いも見逃せないポイント。

しかし、仕事ができても、服やメイクに気を使っても、男性からは「この子はナシ!」とジャッジされる非モテ行動もあります。知らないうちに職場での恋のチャンスを逃してしまう女子がやりがちな行動とは?

お礼が言えない

意外にみんな見ているのが「お礼を言えるかどうか」。

仕事を手伝ってもらうのはもちろん、郵便物を配ってもらったり、エレベータのドアを開けておいてもらったり……。

みんなで働くオフィスでは、人に何かをしてもらう機会は意外なほどに多いもの。

そんなとき、お礼がきちんと言えず、小声でモゴモゴしている女子はモテ以前に「人として、ないわ」という印象に。「すみません」ではなく「ありがとうございます」と、ハキハキと。

いつでも集団行動

女子同士のグループ行動は、ときに他人に威圧感を与えることも。

いつも集団で行動していて、トイレや給湯室を占領して外に聞こえるような声でうわさ話をしている女子は男性にとって「性格の悪い人」。

それに、男性だってオフィスでの恋愛がらみの噂は怖いもの。話しかけたら筒抜けになりそうな女子にはあえて近づこうとは思いません。

常に群れていない姿勢を見せる方が、話しかけやすいスキも見せることができます。うわさ話や陰口からはできるだけ距離をおくことも大事です。

電話の取り方がイマイチ

電話の声はもともと、実際よりテンションが低めに聞こえやすいもの。

ついうっかり普通の会話のトーンで電話に出ると感じが悪く聞こえることも。

外勤の男性がかけてきた電話にそんなテンションで出てしまうと、「感じの悪い子だな」と減点されてしまうかも。

また、ハキハキ話していたのに受話器を置いた瞬間、声のトーンがガクンと変わるのも裏表ありそうで怖がられます。要注意。

すっぴんで出社

派手なメイクも敬遠されますが、すっぴんでの出社も「寝坊?」「身なりにかまわない人なのか?」と、だらしなく思われがちです。

親しい間柄でもないのにすっぴんで接しても平気=人として意識されていない、という風にも思われがち。

「ナチュラルだし」とすっぴんで出社するのはやめましょう。華やかに見せるのではなく、自分の顔のパーツを清潔に見せるように整える意識でメイクするのが職場でのメイクのポイントです。

だらしない室内履き

通勤はパンプスでも、会社ではナースサンダルなど室内履きに履き替えている女子も多いですが、これが意外に男性からは不評です。

「緊張感がない」「きちんとした通勤スタイルに、ドタドタしたサンダルがオバサンぽい」と散々な声が聞かれました。

男性は一日革靴で過ごしていることも多いもの。それに、来客もあるかもしれません。一日履いていても疲れない、きちんとした靴を選べるようになるのも女子力のうちかもしれません。

机が汚い

仕事中だからといって書類が机の上に山積みになっていたり、飲みかけのドリンクや紙コップがいくつもおいてあるようなデスクは「家も汚いんだろうな」と敬遠される原因に。

また、デスクを妙にラブリーに整えたり、プライベートの写真を飾ったりするのも減点ポイント。

「机に、美顔器や本気の加湿アイテムが幅を利かせているのも、何しに来てるの?と思う」という男性の声も。

職場ですもの、「きちんと感」を死守

女子が仕事のできる男性が好きなように、男性もきちんと感のある、まじめに働く女子に好感を持つもの。つまらないことで減点されないように注意したいものです。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)