「怖いからやめて!」好き過ぎてやってしまいがちなNG行動

好きになった男性には、特別な愛情を注ぎたくなるのが乙女心というもの。

しかし、彼に情熱な想いを寄せすぎたあまり、ついつい行き過ぎた言動をとってしまいがちになることも。

無意識のまま突っ走ってしまうと、彼から「怖がられてしまう」危険性があります。

そこで今回は、「好きすぎる故にやってしまいがちなNG行動」を3つご紹介します。自分は当てはまっていないか、しっかりチェックしていきましょう。

「怖いからやめて!」好き過ぎてやってしまいがちなNG行動

■1、過度な束縛をする

過度な束縛は、彼を困らせるだけではなく怖がらせてしまいます。

「今日はどんなスケジュールで動いているの?」「誰と会って何をしているの?」「今どこにいるの?」

なんて、頻繁に言われたら怖くないですか?

最初もしかしたら、「やきもち焼いていて可愛いな~」なんて思っていた男性でも、過度になるにつれて「疲れ」を感じてしまいます。

彼のスケジュールを確認することは大事ですが、過度な束縛にならないように気持ちをコントロールしましょう。

■2、ストーキングをする

彼が心配ゆえにストーカーのようにしつこく付きまとったり、監視するように彼のいそうな場所に足を運ぶのは彼を怖がらせるだけです。

あなたのそんな姿を知ってしまったら、彼はあなたに対して恐怖心を抱き、別れの原因になってしまうかもしれません。

人によっては相当不快な思いをしてしまうことでしょう。

ストーカーをしてしまうくらい不安なときは、ちゃんと彼に気持ちを相談しましょうね。

その不安は、もしかしたら自分の思い違いや、空想だったりもします。愛情が空回りしないようにしてくださいね。

■3、結婚に必死すぎる

近年では昔に比べ尚の事、男女の結婚に対しての価値観が開きつつあります。

結婚したくて必死すぎる女性は、多くの男性にとってドン引きする対象にすらなっているそうですよ。

例えば、自分の親や友達も交えて結婚をしつこく勧めてきたり、結婚した周囲の人達の話をやたらしてきたりなど、見るからに必死な態度は見苦しいかもしれません。

死に物狂いでグイグイいきすぎると、怖がった彼に逃げられてしまう展開もあり得ます。

結婚を焦る気持ちもわかりますが、アピールの仕方は冷静に考えた方が良いでしょう。

■おわりに

いかがでしたか?思い当たる節があった人は、自分の言動を改めてみるよう意識してみてください。

愛情表現は二人の関係を築いていくのにとても大事な要素ですが、彼を怖がらせてしまっていては本末転倒です。

彼の反応を見つつ、やって大丈夫なこと、そうでないことの境界線を見極めて、上手にアプローチできるようにしましょう。

(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)