2018.7.17

一緒にお風呂に入るのは、カップルだからこそできるお楽しみ!

とはいえ、せっかくの楽しい時間も、愛を深める効果的な時間にしないと、もったいないかもしれません。

一緒にお風呂に入るからといって、遠慮も恥じらいもないのはNG。どんな入り方をすれば、愛を深めるバスタイムにできるのでしょう?

■先に入って、一緒に湯船に浸かる

同じ、「一緒にお風呂に入る」としても、彼がドキドキするような、魅力的なお誘いにするのが、最初のポイント。そのためには、同時に入るよりも、先に自分が洗い終わってから、彼を呼ぶのがおすすめです。

というのも、同時に入ってしまうと、どうしてもバタバタしてしまいます。お風呂場が狭い場合には、なおさらのこと。自分も洗って、彼も洗って、メイクを落として……では、せわしないですよね。

それに「彼女が先に入っている」というのが、彼をドキドキさせるもの。準備ができたら、「○○く~ん!」と彼を呼んで、スムーズに楽しくバスタイムを過ごしましょう。

■見られても平気になるのはNG

お風呂では、もちろん裸です。でも、だからといって、見られても全然へっちゃらになってしまうのはNG。恥じらいを忘れて、それが当たり前になってしまうと、せっかく彼がドキドキしているのが、ムダになってしまいます。

湯船に一緒に入るときは、裸が見えないよう濁り系の入浴剤を入れるのがおすすめです。お湯のなかが見えませんし、お湯から出た肩や谷間が、逆に色っぽく見えるもの。濡れたうなじもセクシーですし、目のやり場にも困りません。ちょうどいいドキドキ具合で、彼とのバスタイムが楽しみましょう。

■たまにはエッチないたずらを!

本気になりすぎない、ちょっとおちゃめな心でする「エッチないたずら」は、バスタイムをグンと楽しくしてくれます。

たとえば、お湯のなかで脚を絡めてみたり、彼の背中に密着してみたり。お湯のなかで見えないからこそ、触った感覚でドキドキしてしまいますよね。

でも、お風呂だからこそ、半分遊んでいる感覚にもなるので、エッチな気分になりすぎないのも◎。「ちょっと~!」「やめろって~!」なんて言い合える雰囲気が理想的ですよ。

■おわりに

一緒にお風呂に入るときには、エッチな雰囲気すぎても、羞恥心がなさすぎても×。

もちろん、エッチなことに発展する日があるのもいいかもしれませんが、メインには、温かく楽しいコミュニケーションを心がけてみましょう。

彼に見せすぎず、時間を限定して、ほどよい色気を。あなたも彼と一緒に、ほっこりおしゃべりできるようなバスタイムを意識してみませんか?(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)