念願の初デートは、ついつい舞い上がってしまうもの。でも、一歩間違えると、都合のいい女へまっしぐらかもしれません。

とくに、2件目のお店に誘われたときは要注意! もちろん、楽しいデートになっているなら、お誘いはOKするべきです。

でも、時間と雰囲気をよ~く考えておくのが絶対条件。どんなポイントに気をつけるべきか、みなさんはご存じですか?

■終電が危ういなら絶対帰るべき!

初デートは、あくまで初デート。お互い、まだまだ知らないことだらけで、簡単に特別な関係になれるわけではありません。そのことをよくわきまえたうえで、日をまたがずに帰ることが大切です。終電の時間が危ないなら、必ず断って帰るようにしましょう。

終電の時間はある意味、超えてはいけないラインと同義。「あわよくば」を狙っている相手なら、終電がなくなる時間まで、粘れるかどうか考えていると見て間違いありません。

どんなに優しい言葉をかけられるとしても、終電の時間を考えない相手なら、2件目のお誘いは断るようにしましょう。

■ベタベタ触られるなら帰るべき

男性からのボディタッチは、無言のセックスアピール。執拗なボディタッチだと感じたなら、2件目のお誘いは断ったほうが安全です。

確かに、デートをOKしたということは、特別な男女になれる可能性があるということ。でも、それはあくまで、「かもしれない」という段階ですよね。

にもかかわらず、お互いの距離間無視で、ベタベタボディタッチをされるようなら、要警戒。それを「許した」と受け取る男性は、行けるところまで一気に……、と考えている可能性が高そうです。

■楽しくないなら絶対帰るべき

デートをしてみないとわからないことって、たくさんあるはず。1時間、2時間一緒にいて、どうも楽しい気分になれない……、と感じるなら、2件目はきっぱり断りましょう。むしろ、早めに切り上げて帰ってもOKなくらいです。

楽しくもないのに、なんとなくダラダラ一緒にいてしまうと、2件目のお誘いが断りにくくなってしまいます。「これだけ一緒にいたんだから、いいだろ?」というような雰囲気に流され、押しに押されて、ついついOKしてしまう人も多いようなので、ここは要警戒!

楽しくないと感じたなら、2件目に誘われる前に帰ってOK。事前に、そのための口実を準備しておくのもひとつの方法ですよ。

■おわりに

初デートは緊張しますし、断ることで嫌われたら……なんていう不安もあるでしょう。でも、大人としてしっかり関係を築いていける人なら、雰囲気で流そうなんてしないはずです。

その日の楽しさ、誘われたときの時間、相手の言動をしっかり観察して、2件目に行くか行かないかを、しっかり見極めていきましょう!(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)