男子って、平気で元カノの話をしますよね?

いったいなんで聞きたくもない元カノの話を聞かされるの?って不満に思ってる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、男子がなぜ元カノの話をするのか、その理由に迫ってみたいと思います。

思い出すから

「別にまだ思いがある、とかそういうわけではないんですけどね。『あ、ここ前の彼女と来たな』とか、『あ、このアーティスト、前の彼女とライブ行ったな』とか。それでついポロリといっちゃうって感じですかね」(28歳/メーカー勤務)

「高校時代はどうだった、大学時代はどうだった、っていう過去の思い出話の流れから、『そういえば……』ってそのとき付き合ってた子のエピソードを話しちゃうとかですかねぇ」(31歳/建設会社勤務)

男子って、結構頭に浮かんだことを考えずにそのまま口に出してしまうもの。

たまたま元カノとよく行っていたカフェの前を通った、元カノとみた映画がレンタル店にあった、そんな些細な理由で「あ、ここ元カノとよく来てたわ。コーヒーがうまくてさ……」なんて話してしまうのです。

未練はない、というアピール

「なんか、まったく元カノの話をしないのもへんでしょ?別に未練がないから話せるわけで。もう、過去の話で今は何とも思ってないよ、っていうことをアピールするためですかね」(30歳/美容師)

「なんか、変に隠すと、勘繰るじゃないですか、女って。だからワザと思い出話の一環として話すんですよ。『もう、終わったことだから話せるんだよ』っていうアピールです」(29歳/服飾メーカー勤務)

元カノの話をすることで、あえて「もう、昔のことだからフツーに話せるんだよ」というアピールの意味合いもあるようです。

確かに、元カノの話を聞いて、つらそうな顔をして黙りこくられたら「え?」って思っちゃうけど、あえて言う必要もないんじゃないかなぁ……。

何も考えてないから

「えっ?なんも考えてないです……」(28歳/公務員)

「理由、って言われても困っちゃうなぁ……理由なんてない、っていうのはダメなんですか?」(32歳/自営)

実は最も多い意見がこれ!「何も考えていない」です。男子にとっては「昨日こんなテレビ見てさ」「昨日ハンバーグ食ってうまかった」って言うのと同じレベルで、ただ会話のネタとして話しているだけ、というもの。なんだか拍子抜けしますが……。

実は、元カノの話をするのって、そんなに深い理由はないんです。

なのでこちらも深く詮索する必要はなし!「ふ~ん。そうだったんだねぇ」と受け流しておきましょう。

(愛カツ編集部)