嫉妬する瞬間

「自分の方が負けた……」と感じた瞬間に沸き起こってくる感情が、男子の嫉妬の本音だったりします。

もちろん異性関係でも嫉妬するでしょうが、ここでは彼女が思ってもみないことで嫉妬している彼の嫉妬の根本と、ベストな対処法をご紹介していきますね。

嫉妬する瞬間

自分が知らない一面を見せた時

彼女を自分の友達に紹介した時、自分がついていけない話題で盛り上がられると彼の小さな劣等感が顔を出してしまいます。

「彼女が自分の知らない世界を知っている」こんな小さなことで嫉妬してしまうのです。

そしてはじめて紹介する自分の友達と、必要以上に意気投合しているという事によけいに嫉妬してしまいます。

どちらも好きだから嬉しいんだけど、なんだかモヤモヤしてしまう……というちょっと複雑な心境。

こじらせてしまうとどうしても許せないたぐいの嫉妬になりやすく、彼の自信を取り戻すようなフォローが必要になってきます。

こういう場合はトラブルをさけるためにも、不必要に盛り上がらないように注意しておきましょう。

自分よりもよく知っていた時

基本的に男性は自分がリードしたいという欲求があります。

彼女を美味しいところに連れて行こうと、リサーチし自信を持って連れて行ったお店なのに彼女がすでに行っていたりすると、とたんに自信を無くして嫉妬として出てくることも。

そこに勝ち負けなんてないって思ってる女性がほとんどなのですが、そこでわざわざ行ったことを伝えるよりも、相手を立てて知らないふりをして褒めておくのがモテる女の行動。「ここ行ったことあるー!」と言いたい気持ちをぐっとおさえましょう。

同じように彼が強いと思うジャンルのことは、あまり知らないふりをしておくのがいいでしょう。

自分よりも趣味に夢中な時

自分よりも時間を割いている趣味は、根本的に負けていると感じます。

女性でいえば「どっちが大事なの? 」となる感情が嫉妬です。

順位はつけられないけど、時間的にも気持ち的にも、圧倒的に趣味に負けている……という時に、嫉妬としてつい、いじけてみたり嫌味が出たりしてしまう時があります。

彼女が自分に見えないところで、夢中でしている趣味というのは、彼からは見えないため相手が過ごしている時間を想像でしか考えることができません。

そのため、想像のなかで相手が過ごしている時間を考えると、ネガティブなイメージが湧きやすく嫉妬になりやすいのです。

できれば一度でも自分の趣味の世界を見せて、「こういうもの」ということを相手に目で見てもらって、確かめさせれば彼の勝手な想像がやわらぎ、嫉妬されにくくなります。

男性は実は内弁慶な人が多いので、自分の知らない世界にとびこむ事に抵抗があり、アウェイ感が出ないように誘う時も気を付けましょう。

まとめ

女性もそうですが、自分が負けたと思う気持ちが嫉妬という感情となって出てくることがあります。

彼と余計なトラブルを避けるため、少し先を読んで一歩引いた対応を心がけてみましょう。(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)