結婚

30代近くになると、付き合っている彼との結婚を意識しますよね。

女性は出産の関係もあり、20代後半になると「彼がいつ結婚を考えてくれるか」と、そわそわしてしまう人もいることでしょう。では、付き合っている彼に結婚を自然と意識させるには、どうしたら良いのでしょうか?

その3ステップをご紹介いたします。

結婚

ステップ1:定期的に手料理を振る舞う

デートで外食もいいけれど、たまには家で手料理を振る舞うまったりデートも良いですよね。

2人でくだらない話をしながら食べる食事は特別な時間であると感じられます。

さらに、あなたの手料理がおいしければおいしいほど、「結婚したら毎日こんなおいしいものが食べられるんだ」と思ってもらえるため、定期的に手料理を作ってあげるのがオススメです。

手料理と言っても、手の込んだ料理を作る必要はありません。

カレーや肉じゃがのような基本の料理、焼き魚、家で焼肉なんていうのも良いですね。彼の好きなものを作って一緒に食べることが重要なのです。

結婚した後は家事や育児に追われ、手の込んだ料理を作る機会なんてなかなかないもの。

彼に、結婚後のリアルな妄想をしてもらうには、普通の料理が一番なのです。

ステップ2:彼を支えて信頼関係を築く

手料理で彼の胃袋を掴んだら、次は彼との信頼関係をさらに深めていきましょう。

男性とは、彼女や妻に“母親”のようなところを求める傾向にあります。

家族や大切な人を守るプレッシャーを、大きな包容力で支えられると安心するのですね。

結婚に安定を求める女性と同様、男性だって結婚には安らぎを求めます。

病気をしたとき、仕事でミスをして落ち込んでいるとき、いつでも変わらぬ笑顔で隣にいてくれるあなたに信頼感が増し、一生隣にいて欲しいと思うのです。

楽しいときだけではなく、辛いときや悲しいときも彼のそばを離れることはせず、彼を安心させましょう。彼を焦らせたり、否定したりしてはダメ。

彼からの信頼を勝ち取れば、自然と結婚を意識させられるようになるのです。

ステップ3:程よく手を抜くこと

ここまできたら、あとは少し頑張るのをやめるだけ。

家事を一生懸命する女性は、家庭的で憧れの的ですよね。

いつでもおいしい料理、キレイな部屋……、傍から見たらとてもステキな彼女に映るでしょう。

しかし、完璧すぎる彼女とずっと一緒にいるとなると彼も疲れてしまいます。

同時に息を抜く暇もないあなた自身も、だんだんと息苦しくなってきてしまうのです。

たまには買ってきたお惣菜やお弁当を食べる日を作るなど、程よく手を抜きましょう。

完璧を追い求めるのは悪いことではありませんが、頑張り過ぎてしまうとのちのち嫌気がさしてしまいますよ。

あなたが手を抜くことで、彼は人間らしい姿にホッと安心。

「こんな結婚ならしてもいいかな」と彼に思い描かせることができるのです。

直接の言葉で意識させるのはNG

いかがでしたか?

彼氏に結婚を意識させるなんてかなりの難題。ちょっとやそっとでできるものではありません。

また、言葉で「結婚」、「子ども」と意識させようとするのはNG。

逆に結婚に対してプレッシャーを感じさせてしまうのです。

しかし、彼に「今の彼女との結婚はいいものだ」と思わせれば、それは意外と簡単にクリアできるのかもしれません。

いつまでもズルズル付き合うのがイヤな人は、彼をその気にさせ「結婚しよう」と言わせちゃいましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)