甘えLINE

彼女から甘えられて嬉しくない男性はいませんよね。甘えられると「やっぱ可愛いなあ」なんて思うそうです。

面と向かって甘えるのは照れくさい……という方も、LINEで彼氏を「可愛い!」と思わせられれば良いと思いませんか?

今回は、彼女からきたら可愛いと思う“甘えLINE”のパターンをご紹介いたします。

甘えLINE

パターン1:「好き」

言葉では耳で聞いて終わりだけど、LINEだとそうはいきませんよね。

良くも悪くも、一度送ったらずーっと文字として残ってしまうのです。

その文字を使ってあらためて「好き」という気持ちを彼に送ってみましょう。

「急にどうした?(笑)」となる反面、改めて言われる「好きだよ」の文字に、ニヤけが止まらないのは言うまでもありません。

普段は恥ずかしくて言えないという言葉も、LINEやメール、手紙でなら伝えられるという場合もありますよね。

LINEは手軽に送れる分、ケンカ中にはあまり適さないかもしれませんが、あともう一歩勇気を出して言葉を伝えたいときにはピッタリのツールなのです。

しかし、毎日「大好きだよ」のLINEやスタンプばかり送ってしまっては効果激減。

何度も言葉にすることで、言われることにも言うことにも慣れてしまいます。

ここぞ!というときにドカーン!と送信するようにしましょうね。

パターン2:「〇〇連れて行って」

LINEでデートはどこに行こうか、という話をしたことがあるでしょうか?

これは特に、付き合って間もないカップルに有効なのかもしれませんが、「次のデートのとき、〇〇に行きたいな♡」とおねだりするのは、彼をキュンとさせるにはもってこいなんだそう。

それも、彼氏から誘う前に彼女の方から言ってきてくれる。

それが理由でLINE画面を見ながら思わずガッツポーズ!なんていう人も多いかもしれません。

男性は、デートが終わると「今日のデートはどうだったんだろう?」とすごく不安な気持ちでいっぱいになっているようです。

デートがつまらない相手と、いつまでも付き合っていたいだなんて思いませんよね。

そのため、次回のデートを彼女の方から切り出してくれたということだけでハッピー!

「連れてって♡」と甘えられれば「はい喜んで!」ということになるのです。

もし彼氏と行きたいところがあるのであれば、あなたの方から先におねだりすると、とっても喜んでもらえますよ。

パターン3:スタンプで返事の催促

LINEには自分が送った文を相手が読んだ時、“既読”という文字が小さくついて送り側に読んだか読んでいないかがわかるような仕組みになっていますよね。

家族なら「読んでくれてるから大丈夫」と返事がこなくても特に気にすることはありませんが、恋人相手となれば別問題。

「既読なのに返事が来ない……もしかして無視?」など、あらゆる気持ちが揺れ動いてしまうのです。

しかしそこで、「返事まだ?」と文字で送ってしまうと、相手に多大なプレッシャーをかけてしまいますよね。

文字ではなく、泣いたスタンプや陰からチラッと覗いているようなデザインのスタンプにしておくことで、そのプレッシャーをないものとしてくれるのです。

どうせ同じ意味のものを送るなら、彼氏がLINEを確認したときにクスリと笑ってくれる方が良いですよね。

“返事の催促はスタンプが基本”。覚えておいて損はないですよ!

パターン4:デート当日のLINE

デートの朝。起きてすぐに外を見ると良い天気。とっても嬉しくなりますよね。

デートのために整えてきた体調やお肌を存分に発揮する日ということもあり、デート当日の女性は朝からハイテンションであることが多いのです。

そこで彼氏にLINE。

「おはよう♡今日は天気がいいね!楽しみ~!またあとでね!」というような内容を送ることで、デートを心待ちにしている様子が伝わり彼氏も朝からニヤリ顔。

「自分とのデートを楽しみにしてくれてるなんて、可愛いなー」と思ってもらえるのです。

もちろん、デートから帰ってきたときの「今日は楽しかった!ありがとう!また行こうね♡」というLINEも彼氏には特別なもの。

その一言があるだけで、充実感でいっぱいになるのです。

くれぐれも、待ち合わせ前に「おはよう!今から出ます」なんてそっけないLINEはしないようにしましょうね。

たまにはビシッと突っ込もう

いかがでしたか?

彼にLINEで「可愛い」と思ってもらうのは意外と簡単。

とは言え、ただ可愛く甘えたら良いのかと思っていたら、そんなこともありません。

アメとムチ。甘えたLINEも送りつつ、たまにはビシッと突っ込む。

そのバランスが良い人は、甘えたLINEを送った瞬間「やっぱこいつ可愛いな」と思ってもらうことができるのです。

簡単なようで難しいLINEテク、ぜひみなさんも覚えてみてください。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)