どんな男性にも少なからず下心は存在するもの。そんな下心を抱かれるのは、女性としての色気やフェロモンがあるという証です。

でも、正直なところ、下心にも嬉しいものと迷惑なものがありますよね。あまり好感を持てないイヤラシイ下心を見抜くコツをまとめてみました。

■夜のデートばかりに誘う

昼間のお誘いは健全、夜デートは下心ありというのは決めつけかもですが、やはり夜の方がムードに流されやすいもの。

特に飲みに誘ってくる男性は、お酒の流れで肉体関係に持ち込もうという魂胆なのかもしれません。

夜は昼よりも人間の性欲が高まるものだし、そうした雰囲気も作りやすいことを知っているのでしょう。遅い時間からのお誘いには用心してください。

■ボディタッチが多い

話をするときにスリ寄ってきたり、やたら肩や手に触れる男性は、正直セクハラです。

フレンドリーにしたいのなら間違いだし、あまりの馴れ馴れしさにびっくりさせられますよね。しかも、出会って間もない時期とか、人前でも平気で触ってくるような男性は気持ち悪さすら感じるかも…。

ボディタッチが多い男性は女性慣れしていて、手も早いことが多いと認識しておきましょう。

■やたらお酒を飲ませる

夜デートのお誘い同様、食事や飲み会の席などでお酒をたくさん勧めてくる男性は要注意!

飲ませて酔わせてムフフフフ…という魂胆が見え見えです。アルコールは判断力を鈍らせてしまうし、記憶も曖昧にさせてしまう危険な薬のようなもの。

酔うと開放的になったり、隙ができたりします。女性には良いことがあまりないので、安心できるメンツでないなら酔うほど飲まないのが鉄則ですよ!

■終電に間に合わないように細工する

「終電に間に合わない=ホテル直行!」などと安直に思いつくアホな男性は少なくありません。

終電近くなって、ラストオーダーをたくさんしたり、時計を確認させないようにしたりする場合は、下心ありあり。

また、終電にソワソワしている女性に対して、「送るから安心して」とか、「なるようになるさ!」なんて気楽な言葉を発する男性こそ相当な下心の塊です。

■ホテル街をウロウロ

なぜか同じ道をウロウロして、気づけばここらへんはラブホテル街?なんて状況になっていることも。

周りを見渡せばラブラブな恋人同士や不倫カップルが歩いているような時は、その流れでホテルに連れ込もうとしているのでしょう。

「なんか面白そうだから入っちゃおうか?」なんて白々しい言葉で誘導する彼の頭の中は、言うまでもなくイヤラシイ下心でいっぱいでしょう。

まとめ

男性の下心が見え隠れすると、「女性として魅力を感じてくれているのだな…」なんて少し自惚れてしまう一方で、下心ばかりをアピールされては、なんだか本気の恋愛対象にされていないような気持ちになります。

遊ばれないため、自分を大事にするために、男性の下心には安易に乗らないこと。特にイヤラシイ下心はバッサリ斬ってやりましょう。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)