年下男子が気になるけど、攻略法がわからない……。そんな女子たちを尻目に、狙った年下男子を必ず落とすツワモノ女子もいます。

狙った人を落とす、それも「年下でも必ず」はかなりハードルが高いはず。

彼女たちには独自の戦略、特徴があるのかも。年下モテする女って、どんな人?

「対象は年下」と宣言

「『私の恋愛対象は年下』とはっきり宣言している友人は、やっぱり年下からモテモテ。

合コンでも、年上の男性に対しては反応が薄いけど、年下男子には目を輝かせて対応してます。

年下男子は『年上の男を差し置いて、俺らに良くしてくれるなんて』と、まんざらでもないみたい」(28歳・女性)

八方美人をやめるのは、モテたい人にモテるテクの一つです。

年下男子に、ただグイグイ迫るのは勇気がいりますが「年下大好き♡」と宣言しておき、寄ってきてくれる人にアプローチするのは

「年上だけど大丈夫?」と悩まずに済むメリットも。

はっきりした答えを持つ

「恋人はいつも年下です。みんな『年下なんか頼りないんじゃないの?』って最初は不安そう。

でも、私は彼を同じ年頃の男性とじゃなくて『彼の年齢のころの自分』と比べてるんです。だから、昔の自分ができないことをできるってだけで、十分きゅんとくるって伝えてます。みんな嬉しそうですよ」(33歳・女性)

「年上の男に比べて頼りないでしょ?」という主旨の質問に、「そんなことないよ」と答えるだけではちょっと嘘くさい感じが。

「昔の自分と比べてるから平気」という答えなら「そういう考えからもあるな」とスッと納得してもらえる率が高いとか。

年齢差のある恋に自信が持てないのは男性も同じ。「なぜあなたを選ぶのか」はっきりした答えを持っている人は強いです。

年上のイメージを利用する

「自分が汚い居酒屋好きなのを利用して、年下男子を落とす女友達がいます。

一人でも余裕で行けるクセに『汚い居酒屋に行ってみたいけど、女子には断られるから、一緒に来てほしい』って年下の男に頼むんです。

それで、わざとキレイ目なスタイルで出かけて店内の男の視線を集めたり、「何食べてもおいしい♡♡」みたいな態度をしていると相手もまんざらではないらしく、うまく行くらしいです。よくわかってるなあと思いますね」(34歳・男性)

年上のお姉さんはオシャレな店にしか来てくれないかも、汚いところは嫌がるかも……。

こんな年下男子の思い込みを利用するテクニックですね。何かをお願いする=頼る、なので年下男子も悪い気はしませんし、店内でほかの男性からチラ見されて「いい女かも?」と思わせるのも効きそうです。

ごく自然にデートのアポを取りつけているのにも注目です。

メイクはいつも最新

「男の人って、雰囲気的に年齢差を感じなくて、顔が好みならOKじゃない?実年齢は大して気にしてないですよね。

年下にモテる女性って、顔や肌、服も実は年相応。でも、メイクや髪型をこまめに更新していると思います。特に、年代の差が出やすい眉とリップを最新のトレンドに合わせると若作りじゃないのに見た目が若くなる。

年下男子に『キレイなお姉さん』と思われるのはこういう人が多い気がします。」(30歳・女性)

肌や髪、体型以外に、メイクの印象がそのまま年齢に結びつくことも。

若くてかわいかった「自分の全盛期」のメイクから脱却できないのは大人あるあるですが、周囲からは、過去を引きずってる人に見られがち。

「古臭い顔」はシンプルに、おばさんに見えるのもネックです。眉のトレンドを研究したり、シーズンごとにコスメを新調するのが効果的だそう。

「年下モテ」には策略も必要かも

証言を見てみると、年下モテする女の「好みがはっきりしている」「けっこう策士」な一面が見えてきませんか?

とはいえ、ズルい女が年下にモテるわけではありません。

モテたい層に迷わずアプローチできたり、自分の見せ方をよく考えられるような、賢さ、潔さが年下モテの秘訣と言えそう。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)